寛ぎブログ

2026.09.12更新

「首が重い」

「振り向くと首がつらい」

「朝起きると首が固まっている」

「肩こりと一緒に首までガチガチになる」

そんな首こりで悩んでいませんか?

首こりは、デスクワークやスマートフォン、長時間の運転など、日常生活のさまざまな場面で起こりやすい症状です。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、

首がつらいから首だけを見る

のではなく、

肩。

肩甲骨。

背中。

腕。

姿勢。

身体の動き。

なども確認しながら、はり・きゅう治療を行っています。

今回は、名古屋市で首こりに鍼灸を受けたい方へ、首が重くなる原因や、鍼治療でどこを見るのかをわかりやすく解説します。

首こりとは?

一般的に首こりとは、

首の後ろや横、首の付け根などに、

重さ
張り
硬さ
だるさ
動かしにくさ
痛み

などを感じる状態を指します。

「肩こりだと思っていたけれど、実は首の方がつらい」

という方も少なくありません。

なぜ首はこるの?

首こりには、さまざまな要因が関係します。

例えば、

長時間のデスクワーク
スマートフォンの使用
長時間の運転
同じ姿勢が続く
肩や背中の筋肉の緊張
睡眠不足
精神的な緊張
身体の疲労

などです。

そのため、

首の筋肉だけをほぐせば必ず解決する

とは限りません。

頭は意外と重い

首は、日常的に頭を支えています。

頭が前へ出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉はその位置を支えるために働き続けます。

特に、

パソコン作業。

スマートフォン。

読書。

細かい作業。

などでは、気づかないうちに頭が前へ出ていることがあります。

スマホを見る姿勢と首こり

スマートフォンを長時間下向きで見ると、

首の後ろ側へ負担を感じる方がいます。

「気づいたら30分、1時間ずっと下を向いていた」

ということも珍しくありません。

その結果、

首の付け根が重い
肩まで張る
頭まで重く感じる
上を向きにくい

という状態になることがあります。

デスクワークと首こり

パソコン作業では、

モニターの位置
椅子の高さ
キーボードの位置
肘の位置

などによって身体への負担が変わります。

モニターが低すぎたり、身体から遠すぎたりすると、頭が前へ出やすくなることがあります。

首こりが強い方は、身体だけでなく仕事環境を見直すことも大切です。

首こりと肩こりは一緒に起こりやすい

首と肩は、多くの筋肉がつながっています。

そのため、

「首だけがつらい」

と思っていても、実際には肩や肩甲骨周辺にも強い緊張があることがあります。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

首・肩・肩甲骨をひとつながりとして確認する

ことがあります。

肩甲骨が動きにくいと首がつらいことも

肩甲骨周辺が硬くなると、

腕を動かす。

肩を上げる。

姿勢を保つ。

といった動作で首周辺へ負担がかかる場合があります。

首こりでも、肩甲骨周辺の状態を確認することが大切です。

腕の疲れが首につながる場合も

デスクワークやスマートフォンを使うときには、腕や手も長時間使っています。

前腕。

上腕。

肩。

が疲れてくると、その負担が首周辺まで広がることがあります。

特に、

マウス操作。

スマホ操作。

細かな手作業。

などが多い方では、腕の状態も確認します。

「姿勢が悪いから」と決めつけない

首こりがあると、

「猫背だから」

「ストレートネックだから」

と考える方もいます。

しかし、見た目の姿勢だけで症状の原因をすべて説明できるわけではありません。

同じ姿勢でも症状がない人もいます。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

姿勢だけで原因を決めつけるのではなく、実際の身体の動きや緊張を確認する

ことを大切にしています。

朝起きたときに首がつらい

「朝起きると首が固まっている」

「寝ている間に首が痛くなる」

という方もいます。

この場合、

寝姿勢
枕
前日の疲労
首・肩周辺の緊張

などが関係していることがあります。

ただし、

「枕だけが原因」

と決めるのではなく、日中の身体の負担も一緒に見ることが大切です。

首こりと頭痛

首や肩の緊張が強い方の中には、

「首がつらくなると頭も重い」

「後頭部まで痛くなる」

という方もいます。

筋肉の緊張が関係する頭痛もありますが、頭痛にはさまざまな原因があります。

突然の激しい頭痛や、これまでにない頭痛が出た場合は医療機関での確認が必要です。

首こりとめまい・吐き気

首こりと同時に、

めまい。

吐き気。

ふらつき。

などがある場合、

「全部首こりのせい」

と自己判断しないことが大切です。

症状が強い場合や急に出た場合は、まず医療機関へ相談してください。

鍼灸治療院 寛ぎでは首こりのどこを見る?

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、首こりの方に対して、

首の動き
首周辺の筋肉
肩
肩甲骨
背中
腕
左右差
姿勢
日常生活の負担

などを確認します。

例えば、

「右を向きにくい」

「上を向くとつらい」

「仕事の夕方だけ首が固まる」

など、症状が出る動作や時間帯も大切な情報です。

首こりに鍼治療を行う目的

首こりの鍼治療では、身体の状態を確認しながら、緊張している筋肉などへ鍼による刺激を行います。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

首が硬いから首だけにたくさん鍼をする

という考え方ではありません。

肩や肩甲骨、背中なども確認し、その方の状態に合わせて施術を組み立てます。

首への鍼は怖くない?

首は大切な場所なので、

「首に鍼を刺すのが怖い」

という方もいると思います。

鍼灸治療院 寛ぎでは、施術部位や身体の状態を確認しながら、鍼の太さや刺激量を調整します。

使用する鍼はおおよそ、

0.12mm〜0.25mm程度

です。

強い刺激を我慢していただく施術ではありません。

首こりにはお灸を組み合わせる場合も

身体の状態によっては、

はり+きゅう

を組み合わせることがあります。

お灸では、主にもぐさを使用して温熱刺激を加えます。

熱さを無理に我慢する必要はありません。

首こりには「はりほぐ」もおすすめ

首だけでなく、

肩。

肩甲骨。

背中。

までしっかり施術してほしい方には、

はり+きゅう+ほぐし

を組み合わせた「はりほぐ」もご用意しています。

首こりは1回でなくなる?

首こりの原因や期間は人によって違います。

一時的な疲労でつらくなった方。

数年間首こりが続いている方。

毎日パソコンを使うと再びつらくなる方。

では、身体の状態が異なります。

そのため、

1回で必ず首こりがなくなる

とは言えません。

施術後の状態や日常生活の負担を確認しながら考えます。

首をボキボキ鳴らしてもいい?

首が重いと、

「自分でひねって鳴らすとスッキリする」

という方もいます。

しかし、強い力で首を急にひねったり、無理に何度も鳴らしたりすることはおすすめしません。

首が気になる場合は、無理な動きをせず専門家へ相談してください。

自宅でできる首こり対策

まずは簡単なことからで大丈夫です。

例えば、

30分〜1時間ごとに姿勢を変える
首を無理なく動かす
肩をゆっくり回す
スマホの位置を少し高くする
モニターの高さを見直す
睡眠時間を確保する

などです。

大切なのは、

同じ姿勢を長時間続けないこと

です。

強く揉み続ければいいわけではありません

首が硬いと、強く揉みたくなるかもしれません。

しかし、

「強く揉めば揉むほどいい」

とは限りません。

痛みが出るほど強く押したり、何度も刺激したりすると、かえってつらく感じることもあります。

こんな首の症状は医療機関へ

首の痛みやこりの中には、医療機関での確認が必要なものもあります。

特に、

大きな事故や転倒のあと
手足に強いしびれがある
手足に急に力が入りにくい
歩きにくさがある
発熱を伴う
突然の激しい頭痛を伴う
強いめまい・吐き気がある
症状が急速に悪化している

場合は、鍼灸院だけで判断せず医療機関へ相談してください。

名古屋市で首こりに鍼灸を受けたい方へ

名古屋市で首こりに対応する鍼灸院を探す際は、

国家資格者が施術しているか
首だけでなく肩や背中も確認するか
鍼の刺激を相談できるか
身体の状態について説明があるか
料金が明確か

なども確認してみてください。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎ

鍼灸治療院 寛ぎは、

名古屋市港区・あおなみ線 港北駅から徒歩約5分

の鍼灸院です。

院長・鍼灸師 原 寛が、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。

首こりでも、

首・肩・肩甲骨・背中・腕まで確認しながら施術を考える

ことを大切にしています。

首こりに利用できる施術メニュー
はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

首・肩など気になる部分を中心に鍼灸を受けたい方へ。

はりほぐ 50分

7,250円

はり・きゅう+ほぐしを組み合わせます。

はりほぐ 70分

10,000円

首・肩・肩甲骨・背中など、広い範囲を施術したい方へ。

はりほぐ 100分

13,000円

複数箇所の疲労や全身の緊張が強い方へ。

名古屋市で首の重さ・首こりにお悩みの方へ

首こりは、

「仕事だから仕方ない」

「いつものこと」

と我慢されやすい症状です。

でも、

毎日首が重い。

振り向きにくい。

肩までガチガチ。

頭まで重い。

という状態が続いているなら、一度身体全体を確認してみることも大切です。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

つらい首だけではなく、首へ負担がかかっている身体全体の状態を確認しながら、はり・きゅう治療を行います。

初めて鍼灸を受ける方もお気軽にご相談ください。

鍼灸治療院 寛ぎ
院長・鍼灸師 原 寛
名古屋市港区
あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
完全予約制

はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

ACUPUNCTURE & MOXIBUSTION
名古屋市で鍼灸・はりきゅうをお探しの方へ

鍼灸治療院 寛ぎのはり・きゅうについて、
施術内容・痛み・料金・施術の流れなどを詳しくご案内しています。

はり・きゅう治療の詳しいご案内はこちら →

2026.09.12更新

「朝起きた瞬間、腰に激痛が走った」

「物を持ち上げたら腰が動かなくなった」

「立ち上がれないほど痛い」

「ぎっくり腰になったけれど、鍼を受けても大丈夫?」

突然起こる強い腰痛、いわゆるぎっくり腰で困った経験がある方も多いと思います。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでも、

「急に腰が痛くなった」

「動くのが怖い」

というご相談を受けることがあります。

ただし、急な腰痛のすべてが一般的なぎっくり腰とは限りません。

今回は、名古屋市でぎっくり腰に鍼灸を検討している方へ、ぎっくり腰とはどのような状態なのか、まず何をしたらいいのか、医療機関を受診した方がよい症状、鍼灸ではどこを見るのかをわかりやすく解説します。

ぎっくり腰とは?

一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれているものは、突然起こる急性の腰痛を指すことが多くあります。

例えば、

重い物を持ち上げた
前かがみになった
身体をひねった
朝起き上がろうとした
くしゃみをした
何気なく立ち上がった

といった動作をきっかけに、急に強い痛みが出ることがあります。

医学的には、原因をひとつに決められない急性腰痛も少なくありません。

重い物を持ったときだけ起こるわけではありません

ぎっくり腰というと、

「重い荷物を持ち上げた瞬間」

を想像する方が多いと思います。

しかし実際には、

靴下を履こうとした。

顔を洗おうと前かがみになった。

椅子から立った。

朝起きようとした。

など、日常の小さな動きで痛みが出ることもあります。

それまでの疲労が重なっている場合も

ぎっくり腰になる前から、

「最近ずっと腰が張っていた」

「仕事が忙しくて疲れていた」

「長時間の運転が続いていた」

という方もいます。

突然起こったように感じても、その前から身体に負担が重なっていた可能性もあります。

ぎっくり腰になった直後はどうする?

強い腰痛が出た直後は、

まず無理に動かそうとしないこと

が大切です。

痛みが強い状態で、

「固まるといけないから」

と無理にストレッチしたり、大きく動かしたりする必要はありません。

まずは、比較的楽に感じる姿勢を探してください。

横になるなら楽な姿勢で

仰向け。

横向き。

膝を曲げる。

など、楽に感じる姿勢は人によって違います。

「この姿勢が正解」

と無理に決める必要はありません。

痛みが比較的少ない姿勢で身体を落ち着かせる

ことを優先してください。

冷やす?温める?

ぎっくり腰になると、

「すぐ冷やした方がいい?」

「温めた方がいい?」

と迷う方が多いと思います。

急性腰痛の状態は人によって異なります。

そのため、一律に

「必ず冷やす」

「必ず温める」

とは言えません。

温めて痛みが強くなる場合は無理に温めず、冷却も長時間やりすぎないようにしてください。

ずっと寝ていた方がいい?

強い痛みがあるときは休む必要があります。

ただし、状態が落ち着いたあとまで長期間まったく動かないことが良いとは限りません。

痛みが許す範囲で、少しずつ日常動作へ戻していく考え方もあります。

ただし、無理は禁物です。

ぎっくり腰に鍼灸は受けられる?

状態によっては、急性の腰痛に対して鍼灸を行うことがあります。

ただし、

急な腰痛だからすべて鍼灸で対応する

というわけではありません。

まず、

どの動作で痛いか
いつから痛いか
転倒や外傷はなかったか
脚のしびれはないか
発熱はないか
排尿・排便に異常はないか

などを確認します。

鍼灸治療院 寛ぎでは何を見る?

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、ぎっくり腰の方に対して、

腰のどこが痛いか
前屈・後屈・ひねりでどう変わるか
臀部の緊張
背中の緊張
太ももの状態
股関節の動き
立ち上がりや歩行

などを確認します。

無理に痛い動きを繰り返していただくことはありません。

腰だけに鍼をするとは限りません

ぎっくり腰というと、

「痛い腰に直接鍼をする」

と思う方もいます。

しかし状態によっては、

臀部
背中
太もも
腰周辺

などを確認しながら施術します。

身体はひとつながりで動いているからです。

痛いところへの強い刺激が必要とは限らない

急性腰痛では、身体が痛みに対して強く緊張していることがあります。

そのため、

「痛い場所に強い鍼をすればいい」

というわけではありません。

身体の反応を確認しながら刺激量を調整します。

ぎっくり腰の鍼は痛い?

もともと腰が強く痛んでいると、

「そこに鍼を刺したらもっと痛いのでは?」

と心配になると思います。

鍼灸治療院 寛ぎでは、0.12mm〜0.25mm程度の細い鍼を身体の状態に応じて使い分けています。

刺激が苦手な方や、痛みが強い方には状態を確認しながら施術します。

1回で動けるようになる?

これもよく聞かれる質問です。

ぎっくり腰は症状の程度がさまざまなので、

1回で必ず治るとは言えません。

施術後に、

「少し動きやすくなった」

と感じる方もいれば、痛みが残る方もいます。

身体の状態を確認しながら、その後の対応を考えることが大切です。

翌日にもっと痛くなることもある?

急性腰痛では、発症直後より翌日などに痛みを強く感じる場合もあります。

そのため、

「施術を受けたから、もう大丈夫」

と無理に動くことはおすすめしません。

その日の状態に合わせて過ごしてください。

ぎっくり腰のあと仕事は休むべき?

これは仕事内容と痛みの程度によります。

デスクワーク。

立ち仕事。

重量物を扱う仕事。

では身体への負担が違います。

特に、

重い物を持つ仕事や前かがみが続く仕事

では無理をすると痛みが悪化する場合があります。

仕事へ戻るタイミングも、身体の状態を見ながら判断することが大切です。

コルセットは使った方がいい?

ぎっくり腰のときにコルセットを使用する方もいます。

動作時の安心感を得られることがありますが、すべての人に必須ではありません。

また、長期間ずっと装着し続ける必要があるかどうかは状態によります。

不安な場合は医療機関や専門家へ相談してください。

ぎっくり腰を繰り返す人もいます

「毎年ぎっくり腰になる」

「何度も同じところを痛めている」

という方もいます。

こうした場合は、痛みが治まったあとに、

身体の使い方
股関節の動き
筋肉の緊張
運動量
仕事姿勢
睡眠や疲労

などを見直すことも大切です。

痛みがなくなったら終わり?

急性の痛みが落ち着くと、

「治ったから大丈夫」

と思うかもしれません。

しかし、繰り返している方の場合は、日常生活の負担が残っていることもあります。

痛みが落ち着いたあとに、

再び腰へ負担が集中しにくい身体の使い方を考えること

も重要です。

ぎっくり腰を繰り返さないために

普段から、

長時間同じ姿勢を続けない
急に重い物を持たない
荷物は身体に近づけて持つ
股関節や脚も使う
適度に身体を動かす
疲労をためすぎない

などを意識することも大切です。

こんなぎっくり腰は医療機関へ

ここは非常に重要です。

急な腰痛の中には、鍼灸よりも医療機関での確認を優先した方がよい状態があります。

例えば、

大きな事故や転倒のあと
発熱がある
脚に急に力が入らない
強いしびれが広がる
股の周辺に感覚異常がある
排尿・排便が急にしにくくなった
血尿などを伴う
安静でも非常に強い痛みが続く
がんや骨粗しょう症などの既往がある

といった場合です。

こうした症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。

「ぎっくり腰だと思ったら別の原因」という場合も

急な腰痛には、

筋肉や関節の問題だけでなく、

内臓。

骨。

神経。

などが関係している場合もあります。

そのため、

「腰が痛い=全部ぎっくり腰」

と自己判断しないことが大切です。

名古屋市でぎっくり腰に鍼灸を受けたい方へ

名古屋市でぎっくり腰の鍼灸院を探す場合は、

国家資格者が施術しているか
危険な症状を見分けるための確認をしているか
無理に強い刺激を行わないか
腰だけでなく身体全体を見るか
料金が明確か

なども確認してみてください。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎ

鍼灸治療院 寛ぎは、

名古屋市港区・あおなみ線 港北駅から徒歩約5分

の鍼灸院です。

院長・鍼灸師 原 寛が、身体の状態を確認しながら施術を行っています。

ぎっくり腰の場合も、

「とにかく腰へ鍼をする」

のではなく、

痛みの出方・動作・周囲の筋肉の状態まで確認して施術を考えます。

ぎっくり腰に利用できる施術メニュー
はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

腰周辺を中心に鍼灸を受けたい方へ。

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

ただし、発症直後で痛みが非常に強い場合などは、身体の状態によって施術内容を調整します。

名古屋市で突然の腰痛にお困りの方へ

突然腰が痛くなると、

「明日の仕事はどうしよう」

「このまま動けなくなるのでは」

と不安になると思います。

まず大切なのは、

危険な腰痛ではないかを確認すること。

そのうえで、筋肉の緊張や身体の動かしづらさなどを見ながら鍼灸を選択肢として考えることができます。

「ぎっくり腰かもしれない」

「鍼を受けていい状態か分からない」

という場合も、お気軽にご相談ください。

鍼灸治療院 寛ぎ
院長・鍼灸師 原 寛
名古屋市港区
あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
完全予約制

はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

ACUPUNCTURE & MOXIBUSTION
名古屋市で鍼灸・はりきゅうをお探しの方へ

鍼灸治療院 寛ぎのはり・きゅうについて、
施術内容・痛み・料金・施術の流れなどを詳しくご案内しています。

はり・きゅう治療の詳しいご案内はこちら →

2026.09.12更新

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰が重くなる」

「立ち上がるときに腰がつらい」

「何度も腰痛を繰り返している」

そんな腰の悩みはありませんか?

腰痛は非常に多い症状ですが、原因や状態は一人ひとり違います。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、

腰が痛いから腰だけを見る

という考え方ではありません。

腰。

お尻。

太もも。

背中。

股関節。

身体の使い方。

などを確認しながら、はり・きゅう治療を行っています。

今回は、名古屋市で腰痛に鍼灸を受けたい方へ、腰痛が起こる理由や、鍼治療でどこを見るのかをわかりやすく解説します。

腰痛とは?

一言で「腰痛」といっても、症状の出方はさまざまです。

例えば、

腰が重い
動くと痛い
朝だけつらい
座っていると痛くなる
立ち仕事で腰が張る
お尻まで痛い
脚まで違和感がある

などがあります。

そのため、

腰痛=全員同じ状態

ではありません。

なぜ腰は痛くなるの?

腰痛にはさまざまな要因が関係します。

例えば、

長時間のデスクワーク
長時間の立ち仕事
重い物を持つ
中腰姿勢
運動不足
筋肉の疲労
身体の使い方
急な動作

などです。

生活の中で腰へ負担が積み重なっている場合もあります。

デスクワークと腰痛

座っているだけなら、

「腰には負担が少ない」

と思うかもしれません。

しかし、長時間同じ姿勢が続くことで、

腰。

お尻。

太もも。

背中。

などの筋肉が緊張することがあります。

特に、

前かがみ。

浅く座る。

足を組む。

という姿勢が長く続いている方では、腰周辺に負担を感じることがあります。

立ち仕事でも腰は疲れます

長時間立っている仕事では、

「夕方になると腰が重い」

という方がいます。

同じ姿勢を続けていると、腰だけでなく、

お尻。

太もも。

ふくらはぎ。

なども疲労することがあります。

身体全体で支えているためです。

腰痛なのに「お尻」が関係することも

腰痛の方を見ると、お尻の筋肉が強く緊張していることがあります。

臀部は、

立つ。

歩く。

階段を上る。

身体を支える。

といった動作で使われます。

そのため、

腰だけでなく臀部の状態も確認する

ことが大切です。

股関節の動きも確認します

股関節が動きにくいと、日常動作の中で腰が代わりに大きく動くことがあります。

例えば、

靴下を履く。

床の物を取る。

しゃがむ。

立ち上がる。

といった動作です。

そのため、腰痛でも股関節の動きを確認することがあります。

太ももの緊張と腰痛

太ももの前側や後ろ側の筋肉が強く張っている方もいます。

特に、

スポーツ。

立ち仕事。

長時間の運転。

などでは、脚全体が疲れていることがあります。

腰だけに鍼をするのではなく、こうした部分も確認します。

背中の硬さが腰へ影響する場合も

背中がほとんど動かない状態では、身体をひねったり曲げたりするときに腰へ負担が集まりやすくなることがあります。

そのため、

背中から腰までひとつのつながりとして見る

ことも大切です。

「反り腰だから腰痛」とは限りません

インターネットでは、

「反り腰が原因」

「骨盤のゆがみが原因」

といった情報をよく見かけます。

しかし、姿勢だけで腰痛の原因をすべて説明できるわけではありません。

同じ姿勢でも痛みがない方もいます。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

見た目の姿勢だけで原因を決めつけない

ことを大切にしています。

鍼灸治療院 寛ぎでは腰痛のどこを見る?

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、腰痛の方に対して、

腰の筋肉
臀部
太もも
背中
股関節
身体の動き
左右差
日常生活の負担

などを確認します。

そして、

どの動きで痛みが出るのか

を重要な情報として見ていきます。

腰痛に鍼治療を行う目的

腰痛の鍼治療では、身体の状態を確認しながら、筋肉などへ鍼による刺激を行います。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

「腰が痛いから腰全部にたくさん刺す」

という考え方ではありません。

状態に合わせて、

必要な場所へ必要な刺激

を行います。

腰の深い筋肉へ刺激することもあります

腰には、身体を支えるためのさまざまな筋肉があります。

鍼治療では、状態に応じて筋肉へ直接刺激を加えることができます。

これが、手技によるほぐしとは異なる特徴のひとつです。

ただし、

深く刺せば良いというものではありません。

身体の部位や状態に応じて調整します。

腰への鍼は痛い?

鍼灸治療院 寛ぎでは、

0.12mm〜0.25mm程度

の細い鍼を身体の状態に合わせて使用しています。

鍼を入れたときに、

「少しチクッとした」

「奥にズーンと響いた」

と感じることがあります。

刺激が苦手な方には、確認しながら調整します。

お灸を組み合わせる場合も

腰の状態によっては、

はり+きゅう

を組み合わせることがあります。

お灸では主にもぐさを使用し、身体へ温熱刺激を加えます。

無理に熱さを我慢する施術ではありません。

腰痛には「はりほぐ」も

鍼灸治療院 寛ぎでは、

はり+きゅう+ほぐし

を組み合わせた、

はりほぐ

もご用意しています。

腰だけでなく、

背中。

臀部。

脚。

身体全体。

までしっかり施術してほしい方におすすめしています。

腰痛は1回で良くなる?

症状によって異なります。

数日前から痛い方。

何年も腰痛が続いている方。

仕事をすると繰り返す方。

では、身体の状態が違います。

そのため、

「1回で必ず治ります」

とは言えません。

施術後の状態を確認しながら、必要に応じて今後の施術を考えます。

慢性的な腰痛では生活も重要

長期間腰痛が続いている場合、施術だけでなく日常生活も大切です。

例えば、

長時間同じ姿勢を避ける
適度に身体を動かす
重い物の持ち方を見直す
座りっぱなしを減らす
睡眠を確保する
身体を使った後に休む

などです。

腰痛だから安静にし続ければいい?

強い痛みがある場合は休むことも必要です。

ただし、腰痛の状態によっては、長期間まったく動かないことが良いとは限りません。

どの程度動いてよいかは症状によって変わります。

強い痛みや原因が不明な場合は、医療機関で状態を確認してください。

ぎっくり腰と慢性腰痛は同じではありません

突然、

「腰に激痛が走った」

「動けなくなった」

という急性腰痛、いわゆるぎっくり腰と、

数か月・数年続いている慢性的な腰痛では、対応の考え方も変わります。

ぎっくり腰については、別の記事で詳しく解説していきます。

脚のしびれがある腰痛

腰痛と一緒に、

お尻がしびれる
太ももがしびれる
ふくらはぎまで違和感がある
脚に力が入りにくい

という場合があります。

神経が関係している可能性もあるため、状態によっては医療機関での検査が必要です。

こんな腰痛は医療機関へ

腰痛の中には、早めに医療機関で確認した方がよい状態があります。

例えば、

大きな転倒や事故のあと
発熱を伴う
急に脚へ力が入りにくくなった
強いしびれが急に出た
排尿・排便に急な異常がある
安静にしていても非常に強く痛む
急激に症状が悪化した

などです。

こうした場合は、鍼灸院だけで判断せず医療機関へ相談してください。

名古屋市で腰痛に鍼灸を受けたい方へ

名古屋市で腰痛の鍼灸院を探す際には、

国家資格者が施術しているか
腰だけでなく身体全体を見るか
症状について説明してくれるか
刺激量を相談できるか
料金が明確か

なども確認してみてください。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎ

鍼灸治療院 寛ぎは、

名古屋市港区・あおなみ線 港北駅から徒歩約5分

の鍼灸院です。

院長・鍼灸師 原 寛が、一人ひとりの身体を確認しながら施術を行っています。

腰痛の施術でも、

腰だけではなく、

臀部・股関節・太もも・背中・身体の動き

まで確認します。

腰痛に利用できる施術メニュー
はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

腰など気になる部分を中心に鍼灸を受けたい方へ。

はりほぐ 50分

7,250円

はり・きゅう+ほぐし。

はりほぐ 70分

10,000円

腰だけでなく背中や脚など、広い範囲を施術したい方へ。

はりほぐ 100分

13,000円

全身の疲労や複数のつらさがある方へ。

名古屋市で腰痛にお悩みの方へ

腰痛は身近な症状だからこそ、

「いつものこと」

「年齢だから」

と我慢してしまう方もいます。

しかし、

仕事に集中できない。

起き上がるのがつらい。

長時間座れない。

何度も繰り返している。

という状態なら、一度身体全体を確認してみることも大切です。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

腰が痛い場所だけではなく、なぜ腰へ負担が集まっているのか

を確認しながら、はり・きゅう治療を行っています。

初めての方もお気軽にご相談ください。

鍼灸治療院 寛ぎ
院長・鍼灸師 原 寛
名古屋市港区
あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
完全予約制

はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

ACUPUNCTURE & MOXIBUSTION
名古屋市で鍼灸・はりきゅうをお探しの方へ

鍼灸治療院 寛ぎのはり・きゅうについて、
施術内容・痛み・料金・施術の流れなどを詳しくご案内しています。

はり・きゅう治療の詳しいご案内はこちら →

2026.09.12更新

「肩がいつも重い」

「首から肩にかけてガチガチになる」

「マッサージを受けても、またすぐ肩がこる」

「肩こりがひどいと頭まで重くなる」

こうした肩こりで悩んでいませんか?

肩こりは非常に身近な症状ですが、原因はひとつとは限りません。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、肩がつらいから肩だけを見るのではなく、

首・肩甲骨・背中・腕・姿勢・身体の使い方まで確認しながら、はり・きゅう治療を行っています。

今回は、名古屋市で肩こりに鍼灸を検討している方へ、肩こりが起こる理由や鍼治療で確認するポイントについてわかりやすく解説します。

肩こりとは?

一般的に肩こりとは、

首から肩、肩甲骨周辺にかけて、

重い
張る
硬い
だるい
痛い

といった不快感を感じる状態を指します。

ただし、「肩こり」という名前のひとつの病気があるわけではありません。

身体の状態や生活習慣によって、さまざまな要因が関係します。

なぜ肩はこるの?

肩こりには、

長時間のデスクワーク
スマートフォンの使用
同じ姿勢が続く
運動不足
筋肉の疲労
身体の使い方
睡眠不足
精神的な緊張

などが関係することがあります。

つまり、

「肩の筋肉だけが悪い」

とは限りません。

デスクワークと肩こり

パソコン作業では、長時間同じ姿勢になることがあります。

特に、

頭が前へ出る。

背中が丸くなる。

肩が内側へ入る。

という姿勢が続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。

長時間座っている方は、肩だけではなく背中や腰にも緊張が出ていることがあります。

スマートフォンと首・肩の負担

スマートフォンを見るときに、

下を向いた姿勢が長時間続いていませんか?

頭の位置が前へ出ると、首や肩周辺の筋肉は頭を支えるために働き続けます。

その結果、

首の張り。

肩こり。

肩甲骨周辺の重さ。

などを感じることがあります。

肩こりなのに肩甲骨がつらい

「肩よりも肩甲骨の内側が痛い」

という方も少なくありません。

肩甲骨は、腕や肩を動かすときに重要な役割を持っています。

肩甲骨周辺の筋肉が緊張すると、

肩甲骨の内側が重い
背中が張る
腕を上げにくい
首までつらい

と感じることがあります。

首こりと肩こりは一緒に起こりやすい

首と肩の筋肉は連続しているため、

「肩だけこる」

というより、

首から肩まで一緒につらい

という方も多くいます。

特に、

長時間パソコンを見る
運転時間が長い
スマホをよく使う
枕が合っていないと感じる

という方では、首周辺にも強い緊張がみられることがあります。

肩こりと頭の重さ

肩こりが強くなると、

「頭まで重く感じる」

「首の付け根がつらい」

という方もいます。

首や肩周辺の筋肉が強く緊張していることが関係する場合があります。

ただし、強い頭痛や突然の頭痛などには別の原因が隠れていることもあります。

普段と違う強い症状がある場合は、医療機関での確認が大切です。

肩こりと腕の疲れ

肩こりというと首・肩だけを見るイメージがありますが、

腕。

肘。

前腕。

手。

の使いすぎが肩周辺へ影響している場合もあります。

パソコンのキーボード。

マウス。

スマートフォン。

細かな手作業。

などを長時間行う方では、腕の筋肉にも緊張がみられることがあります。

鍼灸治療院 寛ぎでは肩だけを見ません

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、肩こりの方に対して、

首
肩
肩甲骨周辺
背中
腕
姿勢
関節の動き

などを確認します。

そのうえで、

どの筋肉に強い緊張があるのか

を見ながら施術を考えます。

肩こりに鍼治療を行う目的

肩こりの鍼治療では、緊張している筋肉などへ鍼による刺激を行います。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

「肩がこっているから、とにかくたくさん鍼を刺す」

という考え方ではありません。

その日の身体の状態を確認しながら、

必要な場所へ必要な刺激を行う

ことを大切にしています。

鍼は筋肉の深い部分にも刺激できる

ほぐしなどの手技では、身体の表面から筋肉へ刺激を加えます。

一方、鍼治療では鍼を用いるため、身体の状態に応じて筋肉の内部へ刺激を加えることができます。

これが鍼治療の特徴のひとつです。

ただし、すべての肩こりに深い鍼が必要というわけではありません。

肩こりの鍼は痛い?

「肩こりの鍼は痛そう」

と心配される方もいます。

鍼灸治療院 寛ぎでは、身体の状態に応じて0.12mm〜0.25mm程度の細い鍼を使い分けています。

場所によって、

少しチクッとする。

ズーンと響く。

と感じることもあります。

刺激が苦手な方には、状態を確認しながら調整します。

お灸を組み合わせることもあります

肩や首の状態によっては、鍼だけではなくお灸を組み合わせることがあります。

お灸では主にもぐさを使用し、温熱刺激を加えます。

鍼とお灸、それぞれの特徴を考えながら施術を行います。

肩こりには「ほぐし」を組み合わせる方法も

鍼灸治療院 寛ぎでは、

はり+きゅう+ほぐし

を組み合わせた、

はりほぐ

もご用意しています。

「鍼だけではなく身体全体もしっかりほぐしてほしい」

という方におすすめしています。

肩こりは一度でなくなる?

肩こりの状態は一人ひとり違います。

例えば、

数日前からつらい方。

何年も肩こりが続いている方。

仕事をすると必ずつらくなる方。

などがあります。

そのため、

1回で肩こりがすべてなくなる

とは一律に言えません。

施術後の状態や生活習慣などを確認しながら考えていきます。

肩こりを繰り返さないためには生活も大切

施術だけでなく、

普段の生活を見直すことも重要です。

例えば、

長時間同じ姿勢を続けない
ときどき肩や首を動かす
パソコン画面の位置を見直す
スマホを長時間下向きで見続けない
睡眠時間を確保する
適度に身体を動かす

などです。

小さなことでも、毎日の積み重ねが大切です。

「姿勢を良くしよう」と力みすぎない

肩こりがあると、

「姿勢が悪いからだ」

と思って、胸を張って力を入れ続ける方もいます。

しかし、ずっと力んでいる姿勢も身体には負担になります。

大切なのは、

無理なく身体を支えられる姿勢

を考えることです。

肩を揉むだけで改善しない場合

「毎日自分で肩を揉んでいるけれど、すぐ戻る」

という方もいます。

この場合、

肩だけではなく、

首。

肩甲骨。

背中。

腕。

生活姿勢。

などに原因が隠れている可能性があります。

肩だけを繰り返し強く揉み続けるより、一度身体全体を確認してみることも大切です。

こんな肩の痛みは医療機関へ

肩こりだと思っていても、別の病気やケガが関係していることがあります。

特に、

突然強い肩の痛みが出た
胸痛や息苦しさを伴う
強いしびれや麻痺がある
転倒や事故のあとから痛い
発熱を伴う
夜間の強い痛みが続く

などの場合は、鍼灸院だけで判断せず医療機関へ相談してください。

名古屋市で肩こりに鍼灸を受けたい方へ

名古屋市には多くの鍼灸院があります。

肩こりで鍼灸院を選ぶ際には、

国家資格者が施術しているか
首・肩だけでなく身体全体を見てくれるか
鍼の刺激について相談できるか
料金が明確か
通いやすい場所か

なども確認してみてください。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎ

鍼灸治療院 寛ぎは、

名古屋市港区・あおなみ線 港北駅から徒歩約5分

の鍼灸院です。

院長・鍼灸師 原 寛が、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。

肩こりだけでなく、

首。

肩甲骨。

背中。

腕。

身体全体。

を確認しながら、はり・きゅう治療を考えます。

肩こりに利用できる施術メニュー
はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

肩や首など、気になる部分を中心に鍼灸を受けたい方へ。

はりほぐ 50分

7,250円

鍼灸+ほぐしを組み合わせて施術します。

はりほぐ 70分

10,000円

首・肩だけでなく、身体全体の疲れが強い方にも。

はりほぐ 100分

13,000円

全身をじっくり施術したい方へ。

名古屋市で「肩こりがつらい」と感じている方へ

肩こりは、

「いつものことだから」

と我慢してしまいやすい症状です。

でも、

首までつらい。

肩甲骨まで重い。

仕事に集中できない。

毎日揉んでもすぐ戻る。

という状態なら、一度身体全体を確認してみるのもひとつの方法です。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

肩だけを見るのではなく、なぜ肩に負担がかかっているのか

を確認しながら施術を行います。

初めて鍼灸を受ける方もお気軽にご相談ください。

鍼灸治療院 寛ぎ
院長・鍼灸師 原 寛
名古屋市港区
あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
完全予約制

はり・きゅう治療 30分程度 4,000円

はりほぐ
50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

ACUPUNCTURE & MOXIBUSTION
名古屋市で鍼灸・はりきゅうをお探しの方へ

鍼灸治療院 寛ぎのはり・きゅうについて、
施術内容・痛み・料金・施術の流れなどを詳しくご案内しています。

はり・きゅう治療の詳しいご案内はこちら →

2026.09.12更新

「鍼治療に興味はあるけど、痛そうで怖い」

「注射が苦手だから鍼も無理かも」

「どのくらい深く刺すの?」

「施術後にだるくなったりしない?」

初めて鍼灸を受ける方から、とてもよく聞かれる質問です。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでも、初回来院の方から最も多い不安のひとつが、

「鍼って痛いですか?」

というものです。

今回は、名古屋市で鍼灸院を探している方や、初めてはり治療を受けてみたい方へ、鍼の痛み・太さ・刺激・施術後に感じることがある反応についてわかりやすく解説します。

結論|鍼治療は「強い痛みを我慢する施術」ではありません

鍼治療というと、

「針を刺す=痛い」

というイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、鍼灸で使う鍼は、一般的な注射針とは目的も太さも異なります。

もちろん感覚には個人差があり、刺す場所によっては少しチクッと感じることもあります。

ただ、

強い痛みを我慢し続けることを目的にした施術ではありません。

刺激が苦手な方には、状態を確認しながら刺激量を調整します。

鍼灸で使う鍼はどのくらい細い?

鍼灸治療院 寛ぎでは、身体の状態や施術する場所に合わせて、

おおよそ0.12mm〜0.25mm程度

の鍼を使い分けています。

非常に細い鍼です。

「思っていたより細い」

と驚かれる方もいます。

注射針とは何が違う?

病院で使われる注射針は、薬剤を注入したり採血したりするため、中が空洞になっています。

一方、鍼灸で使用する鍼は、基本的に中が空洞ではない細い鍼です。

そのため、

注射が苦手だから、鍼灸も同じくらい痛い

とは限りません。

鍼を刺したときはどんな感じ?

感じ方は場所や体調によって違います。

例えば、

「何も感じなかった」

「少しチクッとした」

「押されるような感じがした」

「重だるい感覚があった」

という方がいます。

鍼灸特有の感覚として、

ズーンと響くような感じ

を感じることもあります。

これは必ず出るものではありません。

「響き」と「痛み」は同じではありません

鍼を入れたときに、

「奥に響く」

「筋肉に何か伝わる感じがする」

ということがあります。

この感覚は、表面のチクッとした痛みとは少し違います。

ただし、響きが苦手な方もいますので、

我慢する必要はありません。

施術中に違和感があれば、その場でお伝えください。

痛みを感じやすい場所もあります

身体のすべての場所で同じように感じるわけではありません。

皮膚が敏感な場所。

筋肉が強く緊張している場所。

疲労が強い場所。

などでは、刺激を感じやすい場合があります。

そのため、

同じ人でも場所によって感じ方が違う

ことがあります。

鍼の深さはどのくらい?

「身体の奥まで鍼を入れるんですか?」

と心配される方もいます。

鍼の深さは、

施術する場所
筋肉の厚さ
身体の状態
目的

などによって変わります。

すべての場所へ同じ深さで刺すわけではありません。

身体の部位に合わせて判断します。

鍼は使い回しません

鍼灸治療院 寛ぎでは、**使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)**を使用しています。

使用後の鍼を別の患者さんへ使い回すことはありません。

初めて鍼灸院を選ぶ際には、こうした衛生管理も大切な確認ポイントです。

初めての場合は細い鍼から始めることも

「鍼が怖い」

「刺激に弱い」

という方には、身体の状態を確認しながら刺激を調整します。

初回から必要以上に強い刺激を入れることはありません。

大切なのは、

その人に合った刺激量で施術すること

です。

鍼の本数は多いほどいい?

いいえ。

たくさん鍼を刺せば、必ず良い結果になるというものではありません。

身体の状態によって、

必要な場所。

本数。

刺激。

は異なります。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

本数を増やすことよりも、身体の状態に合わせること

を大切にしています。

鍼治療中に眠ってしまう方もいます

鍼治療を受けながら、

「いつの間にか寝ていた」

という方もいます。

施術中の感じ方は人によって違いますが、強い刺激ばかりを行う施術ではありません。

ゆっくり横になって施術を受けていただきます。

鍼を抜いたあとに血が出ることはある?

鍼を抜いた際、ごく少量の出血が起こることがあります。

これは、細かな血管に鍼が触れた場合などに起こることがあります。

その場合は、施術者が状態を確認して対応します。

内出血することはある?

鍼治療では、まれに内出血が起こることがあります。

特に、

血管が多い場所
皮膚が薄い場所
あざができやすい方

などでは起こる可能性があります。

多くの場合は時間の経過とともに目立ちにくくなります。

施術後にだるくなることはある?

鍼灸の施術後に、

「少し眠い」

「身体が重く感じる」

「いつもよりゆっくりしたくなる」

と感じる方もいます。

感じ方には個人差があります。

施術後は無理をせず、できるだけゆっくり過ごすことをおすすめします。

「好転反応だから大丈夫」と決めつけない

施術後の強い痛みや体調不良を、すべて

「好転反応です」

と考えるのは適切ではありません。

強い痛み。

発熱。

著しい体調変化。

長く続く異常。

などがある場合は、鍼灸院または必要に応じて医療機関へ相談してください。

鍼治療のあとはお風呂に入ってもいい?

施術後に体調が安定していれば、通常の入浴が可能な場合が多いです。

ただし、

熱すぎるお風呂。

長時間の入浴。

サウナ。

大量の飲酒。

激しい運動。

などは、その日の体調を見ながら控えめにすることをおすすめします。

鍼治療前に伝えてほしいこと

初回の問診では、

現在の症状
持病
服用している薬
妊娠中または妊娠の可能性
出血しやすい
鍼への強い恐怖がある

などがあればお伝えください。

安全に施術を行うために大切な情報です。

鍼が怖い場合は遠慮なく言ってください

初めての方が緊張するのは珍しいことではありません。

「鍼を見るのも怖い」

「昔、注射で気分が悪くなったことがある」

という場合も、施術前にお伝えください。

状態によって刺激を調整したり、施術内容を考えたりします。

はり治療とお灸を一緒に行うこともあります

鍼灸治療院 寛ぎでは、身体の状態に応じて、

はり+きゅう

を組み合わせて施術することがあります。

鍼による刺激。

お灸による温熱刺激。

それぞれの特徴を考えながら施術を行います。

どんな症状で鍼を受ける人が多い?

鍼灸院には、

肩こり
首こり
腰痛
筋肉の張り
身体の疲労
手足の違和感
身体を動かしにくい
コンディションを整えたい

など、さまざまなお悩みの方が来院します。

ただし、症状によっては医療機関での検査が必要な場合もあります。

痛みが強い場合は原因確認も大切

鍼をすれば何でも対応できるわけではありません。

例えば、

突然の激しい痛み。

大きな外傷。

急な麻痺。

高熱。

胸痛。

息苦しさ。

などがある場合は、まず医療機関での確認が必要になることがあります。

名古屋市で初めて鍼治療を受ける方へ

名古屋市には多くの鍼灸院があります。

初めて選ぶときには、

国家資格者が施術しているか
鍼の衛生管理
施術内容の説明があるか
刺激量を相談できるか
料金が分かりやすいか

などを確認すると安心です。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎ

鍼灸治療院 寛ぎは、名古屋市港区・あおなみ線 港北駅から徒歩約5分の鍼灸院です。

国家資格を持つ

院長・鍼灸師 原 寛

が、一人ひとりのお悩みや身体の状態を確認しながら施術を行います。

はり・きゅう治療の料金
はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

「まず鍼灸を体験してみたい」

という方にも選びやすいメニューです。

はり+きゅう+ほぐし「はりほぐ」

鍼灸に加えて、身体をしっかりほぐしてほしい方には、

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

をご用意しています。

身体の状態や目的に合わせてお選びいただけます。

「怖そう」で鍼治療を諦めていた方へ

鍼治療を受けてみたいけれど、

「痛そう」

「怖い」

という理由で迷っている方もいると思います。

実際の鍼は非常に細く、刺激の感じ方を確認しながら施術することができます。

不安がある状態で無理に始める必要はありません。

まずは、

どんな施術なのかを知るところから

で大丈夫です。

名古屋市で鍼灸院をお探しの方へ

肩や腰のつらさ。

身体の疲れ。

筋肉の張り。

身体全体のコンディション。

鍼灸治療院 寛ぎでは、その日の身体の状態を確認しながら、はり・きゅう治療を行っています。

「鍼は初めて」

という方も、お気軽にご相談ください。

鍼灸治療院 寛ぎ
院長・鍼灸師 原 寛
名古屋市港区
あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
完全予約制

はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

ACUPUNCTURE & MOXIBUSTION
名古屋市で鍼灸・はりきゅうをお探しの方へ

鍼灸治療院 寛ぎのはり・きゅうについて、
施術内容・痛み・料金・施術の流れなどを詳しくご案内しています。

はり・きゅう治療の詳しいご案内はこちら →

2026.09.12更新

「名古屋市で鍼灸院を探しているけれど、どこへ行けばいいかわからない」

「はり治療って痛くない?」

「お灸は熱い?」

「肩こりや腰痛でも鍼灸院へ行っていいの?」

初めて鍼灸を受ける方にとって、分からないことはたくさんあると思います。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、国家資格を持つ鍼灸師が、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、はり・きゅう治療を行っています。

今回は、これから鍼灸を受けてみたい方に向けて、

はり・きゅう治療とはどんな施術なのか、痛みやお灸の熱さ、どんな悩みで利用されているのか、施術の流れや料金まで

わかりやすくご紹介します。

そもそも「鍼灸」とは?

鍼灸とは、

鍼(はり)

と

灸(きゅう)

を用いて身体へ刺激を加える施術です。

日本では、はり師・きゅう師は国家資格です。

身体の状態を確認したうえで、筋肉の緊張や身体全体のバランスなどを見ながら施術を組み立てていきます。

はり治療とは?

はり治療では、身体の状態に合わせて細い鍼を使用します。

鍼灸治療院 寛ぎでは、おおよそ

0.12mm~0.25mm程度

の細い鍼を使い分けています。

使用する鍼は**使い捨て(ディスポーザブル)**です。

衛生面にも配慮しながら施術を行っています。

はりは痛い?

初めての方から最もよく聞かれるのが、

「鍼って痛いですよね?」

という質問です。

鍼灸で使用する鍼は、一般的な注射針とは目的も太さも異なります。

場所によっては、

「少しチクッとした」

と感じることもありますが、

「思っていたより全然大丈夫だった」

という方もいます。

痛みの感じ方には個人差があるため、刺激が苦手な方には状態を確認しながら施術します。

お灸とは?

お灸では、主にもぐさを使用して身体へ温熱刺激を加えます。

「お灸=熱いものを我慢する」

というイメージを持っている方もいますが、無理に強い熱さを我慢することが目的ではありません。

その方の状態に合わせて刺激を調整します。

お灸は熱い?

お灸にはさまざまな方法があります。

「温かくて気持ちいい」

と感じる方もいれば、場所によって熱さを感じる方もいます。

熱すぎる場合は我慢せず、その場でお伝えください。

鍼灸院にはどんな悩みで来院するの?

鍼灸院には、さまざまな身体のお悩みを持つ方が来院します。

例えば、

肩や首のこり
腰の痛み
身体の疲労
筋肉の張り
手足の違和感
身体の動かしにくさ
身体全体のコンディションを整えたい

などです。

鍼灸治療院 寛ぎでは、症状の名前だけを見るのではなく、

どの動きでつらいのか

どこに筋肉の緊張があるのか

日常生活で何に困っているのか

まで確認します。

肩こりと鍼灸

デスクワークやスマートフォンの使用などで、

首。

肩。

肩甲骨周辺。

がつらいという方は少なくありません。

同じ「肩こり」でも、

首が強く張っている方。

肩甲骨周辺がつらい方。

腕まで重い方。

頭まで重く感じる方。

など、状態はさまざまです。

そのため、

肩がこっているから全員同じ場所に鍼をする

というわけではありません。

腰痛と鍼灸

腰痛も、鍼灸院へ来院される方に多いお悩みのひとつです。

例えば、

「立ち上がると痛い」

「朝起きると腰が硬い」

「長時間座っているとつらい」

「仕事のあと腰が重い」

など、同じ腰痛でも症状の出方は違います。

腰だけではなく、

臀部。

太もも。

背中。

身体の使い方。

なども確認しながら施術を考えます。

痛いところだけに鍼をするわけではありません

鍼灸というと、

「肩が痛ければ肩」

「腰が痛ければ腰」

と思われるかもしれません。

しかし実際の身体は、ひとつひとつの場所が独立して動いているわけではありません。

例えば肩の症状でも、

首。

肩甲骨。

腕。

背中。

などの状態が関係していることがあります。

そのため鍼灸治療院 寛ぎでは、

つらい場所だけではなく、身体全体を確認する

ことを大切にしています。

東洋医学だけではなく身体の動きも確認します

鍼灸には長い歴史があり、東洋医学の考え方があります。

一方で、実際の施術では、

筋肉。

関節。

姿勢。

身体の動き。

などを確認することも大切です。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

東洋医学の考え方と、実際に身体を動かしたときの状態

の両方を見ながら施術を考えています。

初めての鍼灸|施術の流れ

初めて鍼灸院へ行くとき、

「いきなり鍼をされるの?」

と不安になる方もいると思います。

鍼灸治療院 寛ぎでは、まず現在の状態についてお話を伺います。

① お悩みを確認

まず、

どこがつらいのか
いつからなのか
どんな動きでつらいのか
日常生活で困っていること
これまでの経過

などを確認します。

② 身体の状態を確認

必要に応じて、

姿勢。

筋肉の緊張。

関節の動き。

左右差。

などを確認します。

③ はり・きゅう施術

現在の状態を確認したうえで、使用する場所や刺激量を考えます。

鍼が初めての方や刺激が苦手な方は、遠慮なくお伝えください。

④ 施術後の状態を確認

施術後に身体の動きや感覚を確認します。

一度の施術ですべてが変わるとは限らないため、状態に応じて今後の施術について考えていきます。

何回くらい通えばいい?

これは非常によく聞かれる質問です。

しかし、

「○回受ければ必ず良くなる」

と一律に決めることはできません。

症状。

期間。

年齢。

身体の状態。

生活環境。

などによって異なります。

一度で終了する方もいれば、状態を確認しながら複数回施術を受ける方もいます。

鍼灸は「痛いところを我慢する施術」ではありません

「強い刺激の方が効く」

「痛い方がいい」

というわけではありません。

鍼灸治療院 寛ぎでは、一人ひとりの身体や刺激への反応を確認しながら施術します。

初めての方でも、不安なことは施術前にご相談ください。

鍼灸治療院と整体・マッサージは何が違う?

鍼灸院の大きな特徴のひとつが、

身体へ鍼やお灸による刺激を加えられること

です。

また、はり師・きゅう師は国家資格です。

一方で、ほぐしや手技にもそれぞれの特徴があります。

鍼灸治療院 寛ぎでは、鍼灸だけではなく、身体の状態に応じて**はり+きゅう+ほぐしを組み合わせた「はりほぐ」**もご用意しています。

鍼灸治療院 寛ぎのはり・きゅう料金

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、

はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

をご用意しています。

さらに、はり・きゅうにほぐしを組み合わせた、

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

もあります。

「鍼灸だけ受けたい」

「全身をしっかりみてほしい」

など、目的に合わせてお選びいただけます。

国家資格を持つ鍼灸師が施術します

初めて鍼灸院を選ぶときは、

誰が施術するのか

も大切です。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

院長・鍼灸師 原 寛

が身体の状態を確認しながら施術を行っています。

初めての方にも、できるだけわかりやすく身体の状態や施術についてお伝えすることを大切にしています。

鍼灸を受ける前に医療機関へ相談した方がよい場合

鍼灸院ですべての症状に対応できるわけではありません。

例えば、

突然の強い痛み
高熱
強い胸痛
呼吸困難
急な麻痺
急激な体調変化
外傷が疑われる

などの場合は、鍼灸院より先に医療機関での診察が必要になることがあります。

症状によっては医療機関での検査や治療を優先します。

「こんな症状でも鍼灸院へ行っていい?」という方へ

鍼灸院へ行ったことがない方ほど、

「この程度で行っていいのかな」

「もっと悪くなってから行くところ?」

と思うかもしれません。

しかし、

身体の疲れ。

肩や腰の違和感。

筋肉の張り。

身体を整えたい。

などで相談される方もいます。

分からない場合は、来院前にご相談ください。

名古屋市で鍼灸院を選ぶときのポイント

名古屋市には多くの鍼灸院があります。

選ぶ際には、

国家資格者が施術しているか

どんな施術を得意としているか

料金が分かりやすいか

施術内容をきちんと説明してくれるか

通いやすい場所か

などを確認することをおすすめします。

また、自分の症状や目的に合っているかも大切です。

名古屋市港区で鍼灸院をお探しの方へ

鍼灸治療院 寛ぎは、名古屋市港区・あおなみ線 港北駅から徒歩約5分の鍼灸院です。

はり・きゅうを中心に、

ほぐし
吸い玉
美容鍼
脳卒中後遺症のケア
逆子ケア
子宝ケア

など、一人ひとりのお悩みに合わせて施術を行っています。

「鍼灸を一度受けてみたい」

「名古屋市で鍼灸院を探している」

「肩や腰がつらいけれど、どこへ相談すればいいか分からない」

という方は、お気軽にご相談ください。

はり・きゅう治療を受けてみたい方へ

初めて鍼灸を受けるとき、

痛み。

料金。

施術内容。

何回通うのか。

など、不安があるのは当然です。

鍼灸治療院 寛ぎでは、いきなり施術を進めるのではなく、現在のお悩みや身体の状態を確認したうえで施術を行います。

身体のこと、まずは一度ご相談ください。

鍼灸治療院 寛ぎ
院長・鍼灸師 原 寛
名古屋市港区
あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
完全予約制

はり・きゅう治療

30分程度 4,000円

はりほぐ

50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

ACUPUNCTURE & MOXIBUSTION
名古屋市で鍼灸・はりきゅうをお探しの方へ

鍼灸治療院 寛ぎのはり・きゅうについて、
施術内容・痛み・料金・施術の流れなどを詳しくご案内しています。

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2026.09.07更新

「最近なんとなく疲れが取れない」

「胃腸の調子がいまひとつ」

「身体が重くて、やる気が出にくい」

そんなときに、昔からよく使われてきたツボのひとつが
足三里(あしさんり) です。

足三里は、鍼灸治療でもとても有名なツボです。

足三里はどこにある?

足三里は、膝のお皿の少し下、すねの外側にあります。

膝のお皿の下あたりから、指4本分ほど下がった場所を目安に探します。

すねの骨のすぐ外側あたりを押してみて、

「少し響く感じがする」
「押すと気持ちいい」

と感じる場所が目安です。

足三里はどんなときに使われる?

足三里は昔から、

疲労感
胃腸の不調
食欲が落ちているとき
身体がだるいとき
冷えが気になるとき
体力が落ちていると感じるとき

など、幅広く使われてきました。

東洋医学では、身体の土台を整えるツボのひとつとして考えられています。

なぜ「足」のツボなのに胃腸に使うの?

東洋医学では、痛い場所だけにツボを使うわけではありません。

身体には経絡という流れがあると考えられており、足三里は胃と関係の深い経絡上にあります。

そのため、足にあるツボでありながら、胃腸の働きや全身の状態を見るときにも使われます。

これが東洋医学のおもしろいところです。

自宅でやるなら、軽く押すだけでもOK

足三里は、自宅でも比較的刺激しやすいツボです。

親指でゆっくり押して、

5秒ほど押す
↓
ゆっくり離す

これを数回繰り返すだけでも十分です。

強く押しすぎる必要はありません。

「少し気持ちいいな」

くらいの刺激で大丈夫です。

お灸との相性もいいツボ

足三里は、お灸でもよく使われるツボです。

冷えが強い方や、疲労感が続いている方では、温めることで心地よく感じることもあります。

ただし、自宅でお灸を行う場合は、やけどには十分注意してください。

皮膚の状態が悪い場合や、感覚が鈍い場合は無理に行わないことも大切です。

足三里は「元気の土台」を見るツボ

足三里は、「ここを押せば何でも治る」というツボではありません。

でも、

「最近ちょっと疲れてるな」

「胃腸も少し弱ってる気がするな」

そんな身体の変化に気づくきっかけとして、とても使いやすいツボです。

鍼灸治療院 寛ぎでも、その日の身体の状態を確認しながら、足三里を使うことがあります。

疲れてから無理をするのではなく、

疲れを感じたときに、自分の身体に目を向ける。

そんな習慣も、健康を保つためには大切です。

次回予告

第6話
首・肩がつらいときに使われるツボ「合谷」

手にあるのに、首や肩のつらさにも使われる有名なツボ。
次回は「合谷(ごうこく)」について紹介します。nicoabon

2026.09.06更新

「最近なんとなくイライラする」

「仕事が忙しくて、身体に力が入っている」
「目が疲れる」
「寝てもスッキリしない」

そんなとき、東洋医学では身体全体の状態をみながら、さまざまなツボを使います。

今回ご紹介するのは、足にある有名なツボ

「太衝(たいしょう)」

です。

足にある小さなツボですが、鍼灸治療では非常によく使われるツボのひとつです。

太衝はどこにある?

太衝は、足の甲にあります。

足の親指と人差し指の骨の間を、足首方向へゆっくりたどっていくと、骨が合流する少し手前にくぼみがあります。

そのあたりが太衝です。

押してみると、

「少し痛い」
「ズーンと響く」
「左右で感覚が違う」

と感じる方もいます。

強く押せばよいわけではありませんので、セルフケアでは気持ちよく感じる程度の刺激で十分です。

東洋医学では「肝」と関係するツボ

太衝は、東洋医学でいう**「肝経(かんけい)」**という経絡に属しています。

ここでいう「肝」は、西洋医学の肝臓だけを意味するものではありません。

東洋医学では「肝」は、

気の巡り
ストレスとの関係
筋肉や腱
目
感情の変化

などとも関係すると考えられています。

そのため太衝は、身体の緊張や巡りを考えるときによく使われるツボです。

こんなときに使われることがあります

鍼灸では太衝を、

ストレスが続いているとき
イライラしやすいとき
頭や目が疲れているとき
首や肩に力が入りやすいとき
足が疲れているとき

など、身体全体の状態を確認しながら使用することがあります。

もちろん、

「太衝を押せば全部解決する」

という意味ではありません。

同じ肩こりでも、疲労・睡眠不足・姿勢・ストレスなど原因や状態は一人ひとり違います。

鍼灸では、太衝だけを見るのではなく、身体全体を確認してツボを組み合わせていきます。

ストレスと身体の緊張

忙しい日が続くと、

肩に力が入る
呼吸が浅くなる
歯を食いしばる
眠りが浅くなる

といった変化を感じる方もいます。

自分では「そこまで疲れていない」と思っていても、身体を触ってみると非常に緊張していることもあります。

鍼灸治療院 寛ぎでも、肩や腰だけではなく、こうした身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

足にある太衝を使うことがあるのも、そのためです。

太衝のセルフケア

自宅で刺激するときは、親指でゆっくり押してみてください。

やり方

太衝のあたりに親指を当て、

3〜5秒ほどゆっくり押す

↓

力を抜く

↓

これを数回繰り返します。

強くグリグリ押す必要はありません。

「少し気持ちいいな」

くらいで十分です。

お風呂上がりや、寝る前など、リラックスしている時間に行うのもおすすめです。

左右で痛さが違っても不思議ではありません

太衝を押して、

「右は何ともないのに左が痛い」

という方もいます。

身体は完全に左右対称ではありません。

立ち方、歩き方、仕事中の姿勢、スポーツ、利き手などによって身体の使い方も変わります。

ツボを触ることは、そんな自分の身体の変化に気づくきっかけにもなります。

ツボは身体を知る入口

足三里、合谷、三陰交、そして今回の太衝。

有名なツボにはそれぞれ特徴があります。

ただ、東洋医学で大切なのは、

「この症状だから、このツボ」

と単純に決めることではありません。

その日の体調、睡眠、食事、疲労、ストレスなどを含めて身体全体を見る。

その中で必要なツボを選んでいく。

これが鍼灸治療の面白いところでもあります。

鍼灸治療院 寛ぎでは

当院では、肩こりや腰のつらさなど気になる場所だけを見るのではなく、

身体全体の状態や巡り、生活習慣なども確認しながら施術を行います。

「最近なんとなく疲れている」

そんな状態でも、お気軽にご相談ください。

今回のツボ

太衝(たいしょう)

足の甲にある、鍼灸では非常によく使われるツボのひとつです。

日々の生活の中で、時々自分の身体に触れてみる。

それだけでも、今まで気づかなかった身体の変化が見つかるかもしれません。

今日より、少し心地よい明日へ。

鍼灸治療院 寛ぎ

2026.09.05更新

「足先が冷える」

「夕方になると脚が重く感じる」

「なんとなく身体が冷えやすい」

そんなとき、鍼灸やセルフケアでよく使われるツボのひとつがあります。

今回ご紹介するのは、

三陰交(さんいんこう)

というツボです。

三陰交は、鍼灸を受けたことがある方なら、 一度は刺激されたことがあるかもしれないほど有名なツボです。

三陰交はどこにある?

三陰交は、足の内側にあります。

目安としては、 内くるぶしの一番高いところから、指4本分ほど上。

そこから、すねの骨の内側の際を探していくと、 押したときに少し敏感に感じる場所があります。

三陰交の探し方

① 内くるぶしの一番高い位置を確認する
② そこから指4本分ほど上へ進む
③ すねの骨の内側の際をゆっくり押して探す

なぜ「三陰交」という名前なの?

東洋医学では、身体の中を「経絡(けいらく)」という流れが巡っていると考えます。

三陰交はその名前の通り、 足を通る3つの陰の経絡が交わる場所とされています。

そのため、昔から身体のさまざまな状態を整える際に よく用いられてきた重要なツボのひとつです。

どんなときに使われる?

三陰交は、鍼灸の現場では身体の状態に合わせて幅広く使われます。

・足先の冷えが気になるとき
・脚のむくみや重だるさが気になるとき
・身体が冷えやすいと感じるとき
・女性の身体のリズムを考えるとき
・疲れがたまり、身体全体を整えたいとき

ただし、 「このツボを押せば必ず症状が良くなる」 というものではありません。

鍼灸では、その日の体調や体質、 他のツボの反応なども確認しながら使う場所を決めていきます。

自宅で押すなら、ゆっくり優しく

セルフケアとして三陰交を刺激するときは、 強く押し込む必要はありません。

親指の腹を当てて、 「気持ちいい」と感じる程度の強さで ゆっくり押してみてください。

5秒ほど押して離す動きを数回繰り返す程度でも十分です。

身体を温めながら行うのもおすすめです。

注意
妊娠中など、身体の状態によっては自己判断で強い刺激を行わない方がよい場合があります。 不安がある場合は、医療機関や鍼灸師などの専門家へご相談ください。

ツボは「点」だけを見るものではありません

足三里、合谷、そして今回の三陰交。

有名なツボにはそれぞれ特徴がありますが、 実際の鍼灸治療では、一つのツボだけを見るわけではありません。

身体全体の状態や、その日の反応を確認しながら、 複数のツボを組み合わせて施術を行います。

ご自身の身体を知るきっかけとして、 まずは身近なツボに触れてみるのもいいかもしれません。

KUTSUROGI BLOG

鍼灸治療院 寛ぎ
院長 原 寛

2026.09.04更新

 

「肩が重い」

「首が張る」

「頭までなんとなくスッキリしない」

「目が疲れると、顔までこわばる」

そんなとき、手にある小さなツボが使われることがあります。

今回ご紹介するのは、

合谷(ごうこく)

というツボです。

鍼灸を受けたことがある方なら、一度は使われたことがあるかもしれません。

とても有名なツボですが、実はただの「肩こりのツボ」ではありません。

東洋医学では、合谷は顔・頭・首・肩など、上半身のさまざまな不調を考えるときに登場する重要なツボです。

合谷はどこにある?

合谷は手の甲にあります。

親指と人差し指の骨が交わるあたり。

反対側の親指で押してみると、

「ズーンと響く」

「ここだけ少し痛い」

という場所が見つかる方も多いです。

ただし、ツボは単純に「この位置」とだけ決めるものではありません。

鍼灸治療では、

骨格
筋肉の張り
圧痛
左右差
身体全体の状態

なども確認しながら取穴します。

なぜ手のツボが肩や顔に関係するの?

ここが東洋医学のおもしろいところです。

「肩が凝っているなら、肩に鍼をすればいい」

と思う方も多いかもしれません。

もちろん、肩周辺に鍼をすることもあります。

でも東洋医学では、身体を部分だけで考えません。

手から腕、肩、首、顔へとつながる**経絡(けいらく)**という考え方があります。

合谷は、

手の陽明大腸経

という経絡上のツボです。

この経絡は、手から腕を通って肩や首、顔の方へとつながっていくと考えられています。

そのため、

「顔まわり」

「頭部」

「首肩」

などの状態を見るときに、手にある合谷が使われることがあります。

合谷=肩こりのツボ、ではない

ネットでは、

「肩こりには合谷」

と紹介されることがあります。

でも、本来はもっと広い視点で使われるツボです。

例えば、

首肩の張り
頭の重さ
目の疲れ
顔まわりの緊張
歯やあご周辺の違和感
上半身のこわばり

などを考えるときにも登場します。

ただし、

症状がある=必ず合谷を使う

というわけではありません。

同じ肩こりでも、原因は人によって違うからです。

同じ肩こりでも、東洋医学では見方が違う

例えば、肩が重いという方でも、

Aさんは長時間のデスクワーク。

Bさんは睡眠不足。

Cさんはストレスが強い。

Dさんは身体が冷えている。

Eさんは疲労がたまっている。

Fさんは胃腸が弱っている。

同じ「肩こり」という言葉でも、

身体の状態はまったく違います。

そのため鍼灸では、

「肩こりだから、このツボ」

ではなく、

「なぜこの人の肩が張っているのか」

を考えます。

ここがとても大切です。

合谷と「気」の巡り

YOJYOでも大切にしている、

気

という考え方があります。

東洋医学では、気は身体を動かす力や、身体の働きを支えるものとして考えられています。

ストレスや疲労が続くと、

「胸がつかえる」

「ため息が増える」

「肩に力が入る」

「身体が緊張して抜けない」

と感じることがあります。

こうしたとき、東洋医学では気の巡りも見ていきます。

合谷は、身体の巡りを考える際にもよく使われる代表的なツボです。

ストレスが強いと、なぜ肩が上がる?

これは東洋医学だけではなく、日常でも分かりやすい変化です。

緊張すると、

肩が上がる。

歯を食いしばる。

呼吸が浅くなる。

眉間に力が入る。

首が固くなる。

身体は無意識に「守る姿勢」を取ります。

これが毎日続けば、

「肩が凝る」

「頭が重い」

「顔が疲れて見える」

という状態につながることもあります。

だから肩だけを揉むのではなく、

身体全体の緊張をどう減らすか

という視点も重要です。

合谷に鍼をするとどんな感じ?

合谷に鍼をすると、

「ズーン」

「手の奥に響く」

「腕の方まで少し響く」

と感じる方もいます。

こうした鍼特有の感覚を、

得気(とっき)

と呼ぶことがあります。

ただし、強い刺激が良いわけではありません。

鍼灸治療では、

その人に合った刺激量

を調整することが大切です。

刺激に弱い方には、浅く優しく行う場合もあります。

自宅でできる合谷のセルフケア

自宅では、鍼を使う必要はありません。

反対側の親指で合谷をゆっくり押してみましょう。

やり方

親指と人差し指の骨の間を探します。

↓

少し響く場所を見つけます。

↓

5秒ほどゆっくり押します。

↓

ゆっくり離します。

これを数回。

強く押しすぎる必要はありません。

「気持ちいい」くらいの強さで十分です。

合谷を押すだけで全部よくなる?

もちろん、そんなことはありません。

ツボはあくまで身体を整えるためのひとつの方法です。

例えば毎日、

睡眠不足。

長時間スマホ。

ずっと同じ姿勢。

運動不足。

強いストレス。

こうした状態が続いていれば、身体はまた緊張します。

大切なのは、

ツボ+生活

です。

今日からできる「上半身の養生」

合谷を押すだけでなく、こんなことも意識してみてください。

1時間に一度は肩を動かす
スマホを見る姿勢を見直す
深く息を吐く時間を作る
湯船で首肩を温める
睡眠時間を確保する
食いしばりに気づいたら力を抜く

特別なことではありません。

でも、

毎日の小さな積み重ねが身体を変えていきます。

これが養生です。

鍼灸治療院 寛ぎでは「肩だけ」を見ません

肩こりで来院されたとしても、

肩だけ施術して終わるとは限りません。

首。

背中。

腕。

手。

腰。

お腹。

足。

睡眠。

食事。

仕事。

ストレス。

身体全体を見ながら、その人に必要な場所を選びます。

合谷も、その中のひとつです。

今日のツボ
合谷(ごうこく)

場所
手の甲。親指と人差し指の骨が交わる付近。

東洋医学で考える主な領域
顔・頭・首肩・上半身の巡り

こんなとき身体を見るヒントに

首肩が重い
頭がスッキリしない
顔まわりがこわばる
目をよく使う
緊張しやすい
身体に力が入りやすい
身体は、離れた場所でもつながっている。

肩がつらいのに、

手に鍼をする。

初めて見ると、

「なんでそこ?」

と思うかもしれません。

でも東洋医学では、

身体はひとつにつながっている

と考えます。

痛い場所だけを見るのではなく、

その人の身体全体を見ていく。

それが鍼灸治療のおもしろさです。

身体を知る。ツボを知る。整え方を知る。

鍼灸治療院 寛ぎでは、

はり・きゅう・ほぐし・吸い玉

などを組み合わせながら、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

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