逆子専門治療への想い

大切な命を迎える、その日まで。

逆子ケア

お灸で、赤ちゃんが回る可能性をサポートします。

「逆子ですね。」

病院でそう言われ、不安な気持ちになった方も多いのではないでしょうか。

当院では、逆子に対するお灸を中心とした施術を行い、安心して出産の日を迎えられるようサポートしています。

お灸は逆子ケアとして広く行われています

逆子のお灸は、古くから行われている東洋医学の施術です。

近年では、産婦人科の先生からお灸を勧められるケースも増えています。

一般的に、お灸は妊娠28〜32週頃に始めると、より効果が期待できるとされています。

逆子と診断されたら、できるだけ早めにご相談ください。

当院の逆子ケアについて

当院では、お灸を中心にお身体の状態を確認しながら施術を行います。

お母さんの身体の巡りを整え、赤ちゃんが動きやすい環境づくりを目指します。

これまで多くの逆子ケアを行い、自然分娩につながった方も多数いらっしゃいます。

※施術効果には個人差があり、すべての方に逆子改善を保証するものではありません。

妊娠中のお悩みにも対応します

妊娠中は、

腰痛
坐骨神経痛
むくみ
恥骨の痛み
足の疲れ

など、さまざまな身体の変化が起こります。

当院では、逆子だけでなく、妊娠中のお身体のケアもあわせて行っています。

私が逆子ケアに力を入れる理由

私の妻も、二人の子どもを帝王切開で出産しました。

手術後の痛みや育児との両立など、大変な姿をすぐそばで見てきたからこそ、

「少しでも多くのママさんの力になりたい。」

そんな想いで、日々逆子ケアに取り組んでいます。

私院長【原】の妻も当時(2011年12月緊急帝王切開にて出産)逆子で毎日お灸や逆子体操に励んでいた時期がありました。何もしないよりは出来る事はすべてやっていこうと、お灸を毎日続けていました。

結果は無事に逆子は治り、これで安心して出産を迎えられると思っていました。
 
しかし予定日6日前に破水がおこり、そのまま病院に駆けつけ即入院。その後促進剤を飲み続け、タイムリミットぎりぎりの36時間、微弱陣痛に耐え、頑張り続けたのですが、産道が開かず結局緊急帝王切開となってしまいました。

お母さんの気持ち

ママであっても一人の女性

妻が経験した、帝王切開の本当の大変さ

こんにちは。
院長の妻、博子です。

私はもともと健康で、元気な妊婦でした。

だからこそ、「まさか自分が帝王切開になるなんて…」と、夢にも思っていませんでした。

出産後は、お腹の傷の痛みが想像以上につらく、4時間おきにもらえる痛み止めが効くまで、ただ時間が過ぎるのを待つしかありませんでした。

ベッドから起き上がることも、歩くことも、笑うことさえ痛い。

「本当に退院までに歩けるようになるのかな…」

「赤ちゃんのお世話がちゃんとできるのかな…」

そんな不安でいっぱいの毎日でした。

退院してからも傷の痛みは続き、寝返りを打つことさえ思うようにできませんでした。

抱っこをしたくても思うように身体が動かない。

母親として我が子を抱きしめたい気持ちがあるのに、身体がついていかない。

そのことが、とてもつらかったのを今でも覚えています。

もちろん、帝王切開は赤ちゃんとママの命を守るための、とても大切な出産方法です。

だから決して悪いことではありません。

でも、もし自然分娩ができる可能性を少しでも広げられるのであれば、同じように悩むママさんのお力になれたら…。

そんな想いから、夫は今も逆子のお灸に力を入れています。

私自身も、一人でも多くのママさんが安心して出産の日を迎えられることを心から願っています。

私たちの逆子治療への想い

逆子治療は、ママさんと赤ちゃん、そして私たちが一緒に取り組む治療だと考えています。

出産までの限られた時間の中で、不安な気持ちを抱えながら当院を選んでくださるママさん。

その大切な想いに応えられるよう、私たちは一人ひとりと真剣に向き合い、全力で施術を行っています。

逆子が無事に戻り、「自然分娩ができました!」というご報告をいただけた時は、私たちにとっても何より嬉しい瞬間です。

一方で、すべての逆子が改善するわけではありません。

だからこそ、お灸だけに頼るのではなく、逆子体操や日常生活でできることなど、効果が期待できる方法を一緒に考えながらサポートしています。

「できることは、すべてやる。」

それが当院の逆子治療に対する姿勢です。

これまで当院では、多くのママさんにご来院いただき、75%以上の方が自然分娩につながっています。

その感謝の気持ちを忘れず、これからも一人でも多くのママさんのお力になれるよう努めてまいります。

当院のお約束

私たちは、逆子治療に本気で取り組んでいます。

その想いの表れとして、万が一逆子が改善しなかった場合には、施術費20,000円を返金する「返金保証制度」を設けています。

※返金には所定の条件がございます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

29週辺りから始めましょう

逆子治療は、早めのスタートが大切です
できれば妊娠29週前後からご相談ください。

逆子治療は、早い時期に始めるほど改善が期待できる可能性があります。

妊娠後期になるにつれて赤ちゃんはどんどん成長し、お腹の中で動けるスペースが少なくなります。そのため、逆子が戻りにくくなることもあります。

だからこそ、逆子と診断されたら、できるだけ早めにご相談いただくことをおすすめしています。

私たちは本気で向き合います

逆子治療は、限られた時間の中で行う施術です。

当院では、お灸だけに頼るのではなく、日常生活での過ごし方や逆子体操など、その方に合った方法も取り入れながら、一緒に改善を目指していきます。

ママさんの不安な気持ちに寄り添い、赤ちゃんが少しでも動きやすい環境づくりを全力でサポートいたします。

一人で悩まないでください

「まだ間に合うかな?」

「何かできることはないかな?」

そんなお気持ちで来院されるママさんはたくさんいらっしゃいます。

逆子と診断されると不安になるのは当然です。

だからこそ、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

私たちは、ママさんと赤ちゃんが安心して出産の日を迎えられるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。

当院の患者様からお喜びの声を頂いております。

お喜びの声:川瀬 侑加 様

26週の妊娠健診の時に逆子であると言われました。
病院で教わった逆子体操をしたら、一度は治ったものの…また逆子になってしまいました…;
それから毎日、逆子体操を欠かさず行なっていたのですが、なかなか治ってくれず、少し焦っていました。

逆子体操も辛いし、帝王切開も嫌だ(>__<;)と思い、藁をもつかむ思いで良さそうな鍼灸院をネットで探し、予約の電話を入れたのが、寛ぎにお世話になるきっかけでした。
お灸は初体験でしたし、初めは半信半疑でした。
しかし、院長先生の「絶対に治るから大丈夫!」という心強い言葉にとても安心し、”この先生に任せよう!”と思えました。

結果、babyはちゃんと戻ってくれました。
本当に先生を信じ、先生に任せて良かったです!!ありがとうございました☆
もともと肩コリがひどいので、出産後も身体のケアをしてもらいたいです。
その時はよろしくお願いします。

お喜びの声:Y・Y 様

この度は逆子対策でお世話になりました。
30Wで逆子が分かり、あわててこちらの鍼灸へ駆け込みました。
自信でもお灸はしていましたが、素人という不安から、やはり逆子専門のところへ、と思いました。
32Wの検診では見事、赤ちゃんは頭位に戻り、ひとまず安心。
ありがとうございました。

逆子以外でのマイナートラブルとして、左のお尻が妊娠してから痛く、時に激痛もありました。
近所の接骨院で診て頂いたら、「筋肉はなれです。1週間で治ります。」と言われ、毎日そちらへ通いましたが治らず。
結局こちらの院にて、この症状は妊娠中よくある”座骨神経痛”と分かり出産まで続くだろうと的確に説明頂きました。
妊娠し関しての知識が専門的な為、妊婦にとってとても安心・信頼出来る院です。

ほとんどの方が妊娠中の何かしらマイナートラブルはあるかと思います。
今後も、何かあればまた宜しくお願いしたいと思っております。

よくある質問

よくあるご質問
Q. 何回くらいで逆子は戻りますか?

A. 個人差があります。

1回の施術で戻る方もいれば、数回の施術で改善される方、継続的な施術が必要な方もいらっしゃいます。

一般的には、妊娠28~33週頃が逆子の改善が期待しやすい時期とされています。

Q. 毎日お灸をした方がいいですか?

A. 毎日、または週3回程度がおすすめです。

当院では、お身体の状態に合わせて週2~3回程度のご来院をご案内しています。

ご自宅が遠い方や通院が難しい方には、ご自宅でできるセルフケアについてもアドバイスいたします。

Q. 治療中に逆子が戻ることはありますか?

A. はい、施術中に赤ちゃんが動くこともあります。

お灸をしている最中に、

「赤ちゃんが大きく動いた!」

「お腹の中でぐるっと回った感じがした!」

というママさんのお声をいただくことがあります。

実際に、その後の健診で逆子が改善していたというケースもあります。

Q. いつ頃から始めるのがおすすめですか?

A. 妊娠28~29週頃から始めることをおすすめしています。

逆子治療は、早く始めるほど改善が期待できる可能性があります。

逆子と診断されたら、できるだけ早めにご相談ください。

Q. お灸はいつ受ければいいですか?

A. 基本的には、どの時間帯でも大丈夫です。

ママさんがリラックスできる時間帯に受けていただくことをおすすめしています。

Q. 逆子が戻ったか、その場で分かりますか?

A. 正確な確認は、産婦人科での健診や超音波検査が必要です。

ただ、施術中や施術後に

「赤ちゃんが大きく動いた気がする!」

と感じられるママさんもいらっしゃいます。

その後の健診で、「逆子が戻っていました!」という嬉しいご報告をいただくことも少なくありません。

最後にひと言

逆子と診断されると、不安になるのは当然です。

どんな小さなことでも構いません。

気になることやご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

ママさんと赤ちゃんが安心して出産の日を迎えられるよう、心を込めてサポートいたします。