「首が重い」
「振り向くと首がつらい」
「朝起きると首が固まっている」
「肩こりと一緒に首までガチガチになる」
そんな首こりで悩んでいませんか?
首こりは、デスクワークやスマートフォン、長時間の運転など、日常生活のさまざまな場面で起こりやすい症状です。
名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、
首がつらいから首だけを見る
のではなく、
肩。
肩甲骨。
背中。
腕。
姿勢。
身体の動き。
なども確認しながら、はり・きゅう治療を行っています。
今回は、名古屋市で首こりに鍼灸を受けたい方へ、首が重くなる原因や、鍼治療でどこを見るのかをわかりやすく解説します。
首こりとは?
一般的に首こりとは、
首の後ろや横、首の付け根などに、
重さ
張り
硬さ
だるさ
動かしにくさ
痛み
などを感じる状態を指します。
「肩こりだと思っていたけれど、実は首の方がつらい」
という方も少なくありません。
なぜ首はこるの?
首こりには、さまざまな要因が関係します。
例えば、
長時間のデスクワーク
スマートフォンの使用
長時間の運転
同じ姿勢が続く
肩や背中の筋肉の緊張
睡眠不足
精神的な緊張
身体の疲労
などです。
そのため、
首の筋肉だけをほぐせば必ず解決する
とは限りません。
頭は意外と重い
首は、日常的に頭を支えています。
頭が前へ出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉はその位置を支えるために働き続けます。
特に、
パソコン作業。
スマートフォン。
読書。
細かい作業。
などでは、気づかないうちに頭が前へ出ていることがあります。
スマホを見る姿勢と首こり
スマートフォンを長時間下向きで見ると、
首の後ろ側へ負担を感じる方がいます。
「気づいたら30分、1時間ずっと下を向いていた」
ということも珍しくありません。
その結果、
首の付け根が重い
肩まで張る
頭まで重く感じる
上を向きにくい
という状態になることがあります。
デスクワークと首こり
パソコン作業では、
モニターの位置
椅子の高さ
キーボードの位置
肘の位置
などによって身体への負担が変わります。
モニターが低すぎたり、身体から遠すぎたりすると、頭が前へ出やすくなることがあります。
首こりが強い方は、身体だけでなく仕事環境を見直すことも大切です。
首こりと肩こりは一緒に起こりやすい
首と肩は、多くの筋肉がつながっています。
そのため、
「首だけがつらい」
と思っていても、実際には肩や肩甲骨周辺にも強い緊張があることがあります。
鍼灸治療院 寛ぎでは、
首・肩・肩甲骨をひとつながりとして確認する
ことがあります。
肩甲骨が動きにくいと首がつらいことも
肩甲骨周辺が硬くなると、
腕を動かす。
肩を上げる。
姿勢を保つ。
といった動作で首周辺へ負担がかかる場合があります。
首こりでも、肩甲骨周辺の状態を確認することが大切です。
腕の疲れが首につながる場合も
デスクワークやスマートフォンを使うときには、腕や手も長時間使っています。
前腕。
上腕。
肩。
が疲れてくると、その負担が首周辺まで広がることがあります。
特に、
マウス操作。
スマホ操作。
細かな手作業。
などが多い方では、腕の状態も確認します。
「姿勢が悪いから」と決めつけない
首こりがあると、
「猫背だから」
「ストレートネックだから」
と考える方もいます。
しかし、見た目の姿勢だけで症状の原因をすべて説明できるわけではありません。
同じ姿勢でも症状がない人もいます。
鍼灸治療院 寛ぎでは、
姿勢だけで原因を決めつけるのではなく、実際の身体の動きや緊張を確認する
ことを大切にしています。
朝起きたときに首がつらい
「朝起きると首が固まっている」
「寝ている間に首が痛くなる」
という方もいます。
この場合、
寝姿勢
枕
前日の疲労
首・肩周辺の緊張
などが関係していることがあります。
ただし、
「枕だけが原因」
と決めるのではなく、日中の身体の負担も一緒に見ることが大切です。
首こりと頭痛
首や肩の緊張が強い方の中には、
「首がつらくなると頭も重い」
「後頭部まで痛くなる」
という方もいます。
筋肉の緊張が関係する頭痛もありますが、頭痛にはさまざまな原因があります。
突然の激しい頭痛や、これまでにない頭痛が出た場合は医療機関での確認が必要です。
首こりとめまい・吐き気
首こりと同時に、
めまい。
吐き気。
ふらつき。
などがある場合、
「全部首こりのせい」
と自己判断しないことが大切です。
症状が強い場合や急に出た場合は、まず医療機関へ相談してください。
鍼灸治療院 寛ぎでは首こりのどこを見る?
名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、首こりの方に対して、
首の動き
首周辺の筋肉
肩
肩甲骨
背中
腕
左右差
姿勢
日常生活の負担
などを確認します。
例えば、
「右を向きにくい」
「上を向くとつらい」
「仕事の夕方だけ首が固まる」
など、症状が出る動作や時間帯も大切な情報です。
首こりに鍼治療を行う目的
首こりの鍼治療では、身体の状態を確認しながら、緊張している筋肉などへ鍼による刺激を行います。
鍼灸治療院 寛ぎでは、
首が硬いから首だけにたくさん鍼をする
という考え方ではありません。
肩や肩甲骨、背中なども確認し、その方の状態に合わせて施術を組み立てます。
首への鍼は怖くない?
首は大切な場所なので、
「首に鍼を刺すのが怖い」
という方もいると思います。
鍼灸治療院 寛ぎでは、施術部位や身体の状態を確認しながら、鍼の太さや刺激量を調整します。
使用する鍼はおおよそ、
0.12mm〜0.25mm程度
です。
強い刺激を我慢していただく施術ではありません。
首こりにはお灸を組み合わせる場合も
身体の状態によっては、
はり+きゅう
を組み合わせることがあります。
お灸では、主にもぐさを使用して温熱刺激を加えます。
熱さを無理に我慢する必要はありません。
首こりには「はりほぐ」もおすすめ
首だけでなく、
肩。
肩甲骨。
背中。
までしっかり施術してほしい方には、
はり+きゅう+ほぐし
を組み合わせた「はりほぐ」もご用意しています。
首こりは1回でなくなる?
首こりの原因や期間は人によって違います。
一時的な疲労でつらくなった方。
数年間首こりが続いている方。
毎日パソコンを使うと再びつらくなる方。
では、身体の状態が異なります。
そのため、
1回で必ず首こりがなくなる
とは言えません。
施術後の状態や日常生活の負担を確認しながら考えます。
首をボキボキ鳴らしてもいい?
首が重いと、
「自分でひねって鳴らすとスッキリする」
という方もいます。
しかし、強い力で首を急にひねったり、無理に何度も鳴らしたりすることはおすすめしません。
首が気になる場合は、無理な動きをせず専門家へ相談してください。
自宅でできる首こり対策
まずは簡単なことからで大丈夫です。
例えば、
30分〜1時間ごとに姿勢を変える
首を無理なく動かす
肩をゆっくり回す
スマホの位置を少し高くする
モニターの高さを見直す
睡眠時間を確保する
などです。
大切なのは、
同じ姿勢を長時間続けないこと
です。
強く揉み続ければいいわけではありません
首が硬いと、強く揉みたくなるかもしれません。
しかし、
「強く揉めば揉むほどいい」
とは限りません。
痛みが出るほど強く押したり、何度も刺激したりすると、かえってつらく感じることもあります。
こんな首の症状は医療機関へ
首の痛みやこりの中には、医療機関での確認が必要なものもあります。
特に、
大きな事故や転倒のあと
手足に強いしびれがある
手足に急に力が入りにくい
歩きにくさがある
発熱を伴う
突然の激しい頭痛を伴う
強いめまい・吐き気がある
症状が急速に悪化している
場合は、鍼灸院だけで判断せず医療機関へ相談してください。
名古屋市で首こりに鍼灸を受けたい方へ
名古屋市で首こりに対応する鍼灸院を探す際は、
国家資格者が施術しているか
首だけでなく肩や背中も確認するか
鍼の刺激を相談できるか
身体の状態について説明があるか
料金が明確か
なども確認してみてください。
名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎ
鍼灸治療院 寛ぎは、
名古屋市港区・あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
の鍼灸院です。
院長・鍼灸師 原 寛が、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。
首こりでも、
首・肩・肩甲骨・背中・腕まで確認しながら施術を考える
ことを大切にしています。
首こりに利用できる施術メニュー
はり・きゅう治療
30分程度 4,000円
首・肩など気になる部分を中心に鍼灸を受けたい方へ。
はりほぐ 50分
7,250円
はり・きゅう+ほぐしを組み合わせます。
はりほぐ 70分
10,000円
首・肩・肩甲骨・背中など、広い範囲を施術したい方へ。
はりほぐ 100分
13,000円
複数箇所の疲労や全身の緊張が強い方へ。
名古屋市で首の重さ・首こりにお悩みの方へ
首こりは、
「仕事だから仕方ない」
「いつものこと」
と我慢されやすい症状です。
でも、
毎日首が重い。
振り向きにくい。
肩までガチガチ。
頭まで重い。
という状態が続いているなら、一度身体全体を確認してみることも大切です。
鍼灸治療院 寛ぎでは、
つらい首だけではなく、首へ負担がかかっている身体全体の状態を確認しながら、はり・きゅう治療を行います。
初めて鍼灸を受ける方もお気軽にご相談ください。
鍼灸治療院 寛ぎ
院長・鍼灸師 原 寛
名古屋市港区
あおなみ線 港北駅から徒歩約5分
完全予約制
はり・きゅう治療
30分程度 4,000円
はりほぐ
50分 7,250円
70分 10,000円
100分 13,000円

