寛ぎブログ

2026.10.24更新

東洋医学・経絡とツボの物語

胃経 弐拾
承満(しょうまん)

食後の胃もたれ・早期満腹感と胃の働き

足陽明胃経 ST20 / CHENGMAN

まだあまり食べていないのに、 お腹がいっぱいになる。

食事を終えたあとも、 胃の中に食べ物が 残っているような感じが続く。

昔は普通に食べられたのに、 最近は一人前の食事がつらい。

このような状態を、 単なる食べすぎや加齢のせいだと 考えていませんか。

食後の胃もたれや早い満腹感は、 機能性ディスペプシアなどで みられる症状です。

今回ご紹介する 承満(しょうまん)は、 足陽明胃経の第20穴です。

みぞおちに近い上腹部にあり、 伝統的には腹部の張り、 食欲不振、吐き気などに 関連づけられてきました。

今回は承満を入り口に、 胃が食べ物を受け入れる仕組み、 食後愁訴症候群(PDS)、 胃の運動と脳の関係、 日常の養生法まで 詳しく解説していきます。

一、承満とはどんなツボ?

承満は「しょうまん」と読み、 国際的な経穴番号では ST20と表記されます。

足陽明胃経45穴のうち、 20番目にあたる経穴です。

「承」は受け取る、 受け止めるという意味を持ちます。

「満」はいっぱいになる、 満ちるという意味があります。

「承満」という名称は、 食べ物を受け入れ、 満たされることを連想させる名称として 伝統的に解釈されます。

ただし、経穴名の意味そのものが 現代医学上の治療効果を 証明するものではありません。

承満の基本情報
  • 名称:承満(しょうまん)
  • 経穴番号:ST20
  • 所属:足陽明胃経
  • 胃経45穴の第20穴
  • 位置:上腹部
  • へその中心から上方5寸
  • 前正中線から外方2寸
  • 不容(ST19)の下方1寸

二、承満の正確な場所は?

WHOの標準経穴位置では、 承満は 上腹部、へその中心から上方5寸、 前正中線から外方2寸 に位置するとされています。

前回の不容(ST19)は、 へそから上方6寸の位置でした。

今回の承満は、 不容からさらに1寸下方にあります。

また、任脈の上脘(CV13)と 同じ高さにあります。

ここでいう「寸」は、 身体の部位に応じた 東洋医学上の相対的な尺度です。

センチメートルと 単純に換算できるものではありません。

乳根(ST18)― 胸部↓ 不容(ST19)― 臍上6寸 ↓ 承満(ST20)― 臍上5寸 ↓梁門(ST21)― 臍上4寸

※胃経の経穴番号順を わかりやすく示したものです。

三、承満の周囲の解剖学

承満は上腹部に位置しており、 周囲には腹壁の筋肉や 神経、血管などが存在します。

① 腹直筋

腹直筋は、 お腹の前面を縦方向に走る筋肉です。

身体を前方へ曲げる動作や 腹圧の調整などに関わります。

② 腹壁の神経・血管

腹壁には胸神経から続く 神経の枝や血管が分布しています。

腹部の感覚や筋肉の動き、 組織への血液供給に関係します。

③ 腹腔内の臓器

さらに深部には、 胃や肝臓などの臓器が 位置関係上近くなることがあります。

ただし、承満の直下に 必ず胃が存在するという意味ではありません。

臓器の位置には 個人差があり、 体格や身体の状態によっても異なります。

承満を自分で強く押したり、鍼を刺したりしないでください

上腹部には重要な臓器が存在します。 強く押し込む行為や 自己刺鍼は避けてください。

とくに強い腹痛や腹部の腫れ、 原因不明のしこりがある場合は、 刺激するより医療機関で 原因を確認することが大切です。

四、食後に胃がいっぱいになる仕組み

胃は食べ物を受け入れ、 胃液と混ぜながら、 少しずつ十二指腸へ送る働きを持ちます。

食事をしたとき、 胃の上部は食べ物を受け入れるために 広がります。

この働きに関係するのが、 胃適応性弛緩、 あるいは 胃の受容性弛緩 と呼ばれる仕組みです。

簡単に説明すると、 食事が入ってきたときに 胃が無理なく広がるように 筋肉の緊張を調整する働きです。

この調整がうまく働かないと、 少量の食事でも 強い満腹感を覚える可能性があります。

胃は、単なる食べ物の袋ではありません

食べ物が入ると広がり、 内容物を混ぜ、 適切な速度で 十二指腸へ送り出します。

この複数の働きが 神経や消化管ホルモンなどによって 調整されています。

五、早期飽満感とは?

早期飽満感(そうきほうまんかん) とは、通常量の食事を 食べ終える前に 満腹になってしまう感覚です。

例えば、以前は普通に 食べられた定食なのに、 半分ほどで満腹になってしまう。

お腹がいっぱいになり、 食べ続けるのが つらく感じる状態です。

原因としては、 胃の適応性弛緩の障害や 消化管の感覚の変化などが 関係する場合があります。

ただし、早期飽満感は 機能性ディスペプシアだけでなく、 ほかの病気でも起こります。

新しく出現した症状や、 体重減少を伴う症状を 自己判断で放置してはいけません。

六、食後のもたれ感とは?

食後のもたれ感とは、 食事を終えたあとに 胃が重い、苦しい、 食べ物が残っているように感じる 不快な状態です。

食後に多少の満腹感があるのは 自然なことです。

しかし、その感覚が強く、 日常生活に支障を来す場合には 医学的な評価が必要になります。

食後のもたれ感には、 胃から食べ物を送り出す働きや、 胃の感覚の変化などが 関係する場合があります。

ただし、胃もたれがある人の全員に 胃排出の遅延が 認められるわけではありません。

七、食後愁訴症候群(PDS)とは?

食後愁訴症候群は、 英語で Postprandial Distress Syndrome、 略してPDSと呼ばれます。

機能性ディスペプシアの 代表的な病型の一つです。

特徴的なのは 次の二つの症状です。

  • 食後のつらいもたれ感
  • 少量で満腹になってしまう早期飽満感

こうした症状が 繰り返し続き、 胃や十二指腸などの 明らかな器質的疾患だけでは 説明できない場合に、 PDSが検討されます。

正式な診断では、 症状の頻度や持続期間、 必要な検査などを 総合して判断します。

診断基準は改訂されることもあるため、 自分で症状の数だけを数えて PDSと決めつけることはできません。

八、PDSとEPSは何が違う?

機能性ディスペプシアは、 代表的な症状によって PDSとEPSに分類されます。

PDS:食後愁訴症候群

食後のつらいもたれ感

早期飽満感

食事と関連する不快感が中心

EPS:心窩部痛症候群

みぞおちの痛み

みぞおちの焼けるような感覚

食事と無関係に現れることもある

ただし、 PDSとEPSの症状が 重なる方もいます。

また、胃食道逆流症などの 別の病気を併せ持つ場合もあります。

分類は診療に役立つ考え方ですが、 一つの症状から 病型を断定することはできません。

九、胃の運動が悪いと胃もたれする?

胃の運動には、 食べ物を受け入れる、 混ぜる、 十二指腸へ送り出す、 という複数の機能があります。

機能性ディスペプシアでは、 こうした働きの一部に 変化がみられることがあります。

① 胃の適応性弛緩の変化

食事を受け入れるときに 胃が十分に広がりにくくなると、 少量でも満腹になる感覚に 関係する場合があります。

② 胃排出の遅延

胃から十二指腸へ 食べ物を送り出す速度が 遅くなる場合があります。

ただし、 PDSの患者さん全員に 胃排出遅延があるわけではありません。

③ 胃や十二指腸の感覚過敏

通常なら強い不快感につながらない刺激でも、 強い張りや痛みとして 感じられる場合があります。

また、胃と脳の間で行われる 情報のやり取りも 症状に関係すると考えられています。

覚えておきたいこと

胃もたれは、 単に「胃が動いていない」という 一つの原因だけでは 説明できません。

胃の運動、感覚、 脳との相互作用など、 複数の要因が関わる場合があります。

十、胃排出遅延と胃不全麻痺の違い

胃排出が遅くなる病態として、 胃不全麻痺 (ガストロパレシス)があります。

胃不全麻痺は、 胃から食べ物を送り出す働きが遅く、 胃の出口の物理的な閉塞がない状態で 問題が生じる病気です。

吐き気、嘔吐、 早期飽満感、食後のもたれ感などが 現れる場合があります。

一方、機能性ディスペプシアでも 似た症状が生じます。

症状だけで両者を はっきり区別することはできません。

胃不全麻痺などが疑われる場合は、 医師が必要に応じて 胃排出に関する検査を検討します。

繰り返す嘔吐や 栄養摂取の低下がある場合は、 医療機関での評価が重要です。

十一、ストレスと胃の関係

胃腸の働きは、 神経系と密接に関係しています。

消化管には、 独自の神経ネットワークである 腸管神経系があります。

また、自律神経や 中枢神経系との間でも 情報のやり取りが行われています。

こうした関係を、 「脳腸相関」と呼びます。

ストレスや睡眠の状態が 胃腸症状に影響する場合があります。

ただし、 機能性ディスペプシアを 単なる気のせいや精神的な問題として 片づけることは適切ではありません。

身体の機能や感覚の変化などが 複雑に関わる状態として 理解することが大切です。

十二、古典では承満を何に用いた?

伝統的な鍼灸では、 承満は胃腸や腹部の不調と 関連づけられてきました。

  • 腹部の張り
  • 腹部の痛み
  • 食欲不振
  • 食べ物が下りにくい感覚
  • 吐き気
  • 腹鳴
  • 胸や上腹部のつかえ

古典では、 気の巡りや胃の働きを 調えるという考え方で 説明される場合があります。

東洋医学では、 食べ物を受け入れ、 下方へ運ぶ働きを 「胃の和降」などと表現します。

ただし、これらは 伝統医学の説明体系です。

現代医学における 胃の運動機能や胃排出の測定結果と 同じ意味ではありません。

十三、東洋医学では食後の胃もたれをどう考える?

東洋医学では、 胃の不調だけでなく、 身体全体の状態を確認します。

食欲、便通、疲労、 睡眠、冷えなどを 総合的に参考にします。

① 脾胃の働き

東洋医学では、 脾と胃を飲食物の運化や 受け入れに関係するものとして 考えます。

ただし、東洋医学の「脾」は、 現代解剖学の脾臓と 同じ意味ではありません。

② 気滞

気の巡りが滞っていると捉える 伝統的な概念です。

腹部の張りなどの症状に 関連づける場合があります。

③ 胃気上逆

胃の気が下方へ向かいにくいと 考える伝統的な状態です。

吐き気やげっぷなどと 関連づける場合があります。

ただし、こうした概念によって 胃潰瘍や胃がんなどの 有無を判断することはできません。

十四、承満への鍼灸に科学的根拠はある?

機能性ディスペプシアに対する鍼灸は、 臨床研究が行われている分野の一つです。

一部の研究では、 症状の改善が報告されています。

しかし、研究ごとに 用いる経穴や施術方法、 比較対象などが異なり、 結果の解釈には注意が必要です。

特に、 承満(ST20)という単独の経穴で PDSや早期飽満感を改善できるという 十分に確立した根拠はありません。

また、承満への刺激によって 胃の運動機能が必ず正常化する、 胃排出が改善する、 ということも断定できません。

鍼灸を検討する場合には、 消化器内科などで必要な診察を受け、 適切な治療を優先することが大切です。

科学的根拠について
  • 承満には伝統的な使用例がある
  • 承満単独のPDSへの有効性は確立していない
  • 胃の運動が正常化する効果は断定できない
  • 胃潰瘍や胃がんを診断・治療する経穴ではない
  • 必要な薬物療法などを代替できない
  • 上腹部への刺鍼では臓器損傷に注意が必要

十五、食後の胃もたれを減らす養生法

医療機関での評価を受けたうえで、 食生活の工夫が 役立つ場合があります。

① 一度の食事量を調整する

一度に多く食べると、 食後の不快感が強くなる方もいます。

体調に応じて、 一回の食事量を減らし、 必要な栄養を分けて取る方法が 役立つ場合があります。

② 脂肪の多い食事を見直す

脂肪の多い食事で 胃もたれや膨満感が 強くなる方もいます。

揚げ物などを減らすことで 症状が軽くなる場合がありますが、 すべての脂肪を避ける必要はありません。

③ 症状の出る食品を記録する

どの食事で症状が強くなるかは 人によって異なります。

食事内容と症状を記録し、 自分に合わない食品や量を 確認することが役立ちます。

④ 必要な栄養は確保する

食べるとつらいからといって、 食事量を過度に減らし続けることは 望ましくありません。

体重が減っている場合や 必要な栄養が取れない場合は、 医師や管理栄養士などに相談しましょう。

十六、胃の不調と生活リズム

睡眠不足や不規則な食事時間は、 体調や消化器症状に影響する場合があります。

そのため、日常の養生として 生活リズムを整えることも大切です。

① 規則的な食事

無理のない範囲で 食事時間を整えましょう。

② 食後の過ごし方

食後は身体の状態に合わせ、 無理な運動を避けて過ごしましょう。

胃酸逆流がある場合には、 食後すぐに横にならないことが 役立つ場合があります。

③ 睡眠の確保

十分な睡眠は、 全身の健康管理に重要です。

④ 症状が続く場合は受診

生活習慣を整えても 胃もたれや早期飽満感が続く場合は、 医療機関で相談しましょう。

生活習慣だけで すべての胃の病気を改善できる わけではありません。

十七、胃の不調で見逃したくない症状

食後の胃もたれや早期飽満感は、 機能性ディスペプシア以外の 病気でも起こります。

次の症状がある場合は早めに受診してください
  • 原因不明の体重減少
  • 少量しか食べられない状態が続く
  • 食欲不振が長引く
  • 繰り返し嘔吐する
  • 食べ物を飲み込みにくい
  • 貧血を指摘された
  • 黒い便や血便が出る
  • 胃の不調が徐々に悪化している

こうした場合には、 胃潰瘍や悪性疾患なども含めて 必要な検査を検討します。

救急対応が必要な症状
  • 突然の激しい腹痛
  • 大量の吐血
  • 激しい胸痛や冷汗
  • 強い呼吸困難
  • 意識障害や失神

このような症状がある場合は、 直ちに119番へ連絡してください。

ツボを押したり、 鍼灸で様子を見たりせず、 緊急の医療対応を優先してください。

十八、承満への施術と安全性

承満は上腹部に位置する経穴です。

腹壁の奥には、 胃や肝臓などの臓器が 位置関係上近くなる場合があります。

不適切な刺鍼によって 臓器損傷や出血などの 合併症が起こる可能性があります。

また、解剖学的な位置関係は 体格や個人差によって異なります。

そのため、 自分で鍼を刺すことや、 強い力で繰り返し押すことは 避けてください。

上腹部に強い痛みや 原因不明の症状がある場合は、 施術よりも医療機関での評価を 優先することが大切です。

十九、鍼灸治療院 寛ぎの施術方針

鍼灸治療院 寛ぎでは、 症状のある場所だけでなく、 身体全体の状態を確認することを 大切にしています。

食後の胃もたれや 早期飽満感について ご相談を受けた場合は、 まず医療機関での診断や 治療状況を確認します。

必要に応じて、 次のようなことを伺います。

  • 症状が始まった時期
  • 食後のもたれ感の程度
  • どれくらい食べると満腹になるか
  • みぞおちの痛みや胸やけの有無
  • 吐き気や嘔吐の有無
  • 食事量と体重の変化
  • 便通や便の状態
  • 服用している薬
  • 睡眠の質と時間
  • 疲労の蓄積
  • 冷えの有無
  • 生活習慣や食事時間

そのうえで、 気血・陰陽・臓腑・経絡などの 東洋医学的な視点でも 身体の状態を考えます。

ただし、鍼灸の問診だけで 機能性ディスペプシアや 胃不全麻痺などを 診断することはできません。

必要な医療機関での診療を優先し、 鍼灸の適応を慎重に判断します。

また、承満への直接的な刺鍼を 必ず行うものではありません。

当院の全身鍼灸

調和陰陽・疏通経絡・調整臓腑

気血・経絡・臓腑・陰陽の状態を確認し、 身体全体を東洋医学的な視点から 整えることを目指す施術です。

施術時間:90分程度
料金:11,000円(税込)
美顔鍼付き

※施術内容は症状、体調、安全性、 医療機関での診療状況に応じて判断します。 承満への刺鍼を必ず行うものではありません。

※機能性ディスペプシア、 食後愁訴症候群などの 改善や治癒を保証するものではありません。

二十、まとめ ― 食後の不快感を正しく理解する

承満は足陽明胃経の第20穴です。

へその中心から上方5寸、 前正中線から外方2寸に位置しています。

伝統的には腹部の張りや 胃腸の不調に関連づけられてきました。

一方、現代医学では、 食後のもたれ感や早期飽満感には 複数の仕組みが 関係すると考えられています。

胃が食事を受け入れるときの 適応性弛緩、 胃から十二指腸へ送る運動、 消化管の感覚の変化、 脳と胃の相互作用などです。

食後愁訴症候群(PDS)は、 こうした胃の不快感を中心とする 機能性ディスペプシアの病型です。

ただし、胃もたれや早期飽満感だけで PDSと診断できるわけではありません。

また、承満単独への鍼灸によって PDSを治療できるという 確立した科学的根拠もありません。

食後の不快感が続く場合は、 食生活を振り返るだけでなく、 必要な医療機関での評価を受けることが 大切です。

鍼灸治療院 寛ぎでは、 東洋医学の考え方を尊重しながら、 現代医学の知見と安全性を大切にし、 身体全体を見つめる施術を 心がけています。

ACUPUNCTURE CLINIC KUTSUROGI

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※強い腹痛、吐血、急な体重減少、 繰り返す嘔吐などがある場合は、 鍼灸の予約より医療機関での診療を 優先してください。

参考資料・医学的情報

1. WHO Regional Office for the Western Pacific. WHO Standard Acupuncture Point Locations in the Western Pacific Region. 承満(ST20)の標準位置。 WHO標準経穴位置

2. Rome Foundation. Rome V Criteria. 機能性ディスペプシアと PDS・EPSの診断基準。 Rome V診断基準

3. 慶應義塾大学病院 KOMPAS. 機能性ディスペプシア(FD)。 機能性ディスペプシアの解説

4. British Society of Gastroenterology. Guidelines on the management of functional dyspepsia. 機能性ディスペプシアの診療指針

5. National Center for Complementary and Integrative Health (NCCIH). Acupuncture: Effectiveness and Safety. 鍼灸の科学的根拠と安全性

本記事は一般的な健康情報であり、 医学的な診断や治療に代わるものではありません。 伝統医学上の使用例と 科学的に確認された効果を 区別して説明しています。

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