寛ぎブログ

2026.10.24更新

東洋医学・経絡とツボの物語

胃経 弐拾肆
滑肉門(かつにくもん)

腹壁の痛み・神経の圧迫とお腹の仕組み

足陽明胃経 ST24 / HUAROUMEN

お腹の一部分だけが、 チクチクと痛む。

指一本で示せるほど、 痛む場所がはっきりしている。

身体をひねったり、 起き上がったりすると 痛みが強くなる。

胃や腸の病気だと思って 検査を受けたけれど、 原因がはっきりしない。

こうした腹痛の中には、 内臓ではなく、お腹の壁そのものに 原因がある痛みが含まれています。

今回ご紹介する 滑肉門(かつにくもん)は、 足陽明胃経の第24穴です。

おへその少し上に位置し、 その周囲には腹直筋や 腹壁の神経・血管があります。

今回は滑肉門という経穴を入り口に、 腹筋の構造、腹壁神経絞扼症候群、 内臓痛と腹壁痛の違い、 腹部のしこり、 鍼灸の安全性について 詳しく解説します。

一、滑肉門とはどんなツボ?

滑肉門は「かつにくもん」と読み、 国際的な経穴番号では ST24と表記されます。

足陽明胃経45穴のうち、 第24番目にあたる経穴です。

「滑」は滑らかに動くこと、 「肉」は筋肉や身体の組織、 「門」は出入り口を意味します。

名称の由来には 複数の伝統的な解釈があります。

ただし、名称に「肉」という文字が 含まれているからといって、 筋肉の病気への治療効果が 確立しているわけではありません。

滑肉門の基本情報
  • 名称:滑肉門(かつにくもん)
  • 経穴番号:ST24
  • 所属:足陽明胃経
  • 胃経45穴の第24穴
  • 位置:上腹部
  • へその中心から上方1寸
  • 前正中線から外方2寸
  • 水分(CV9)と同じ高さ
  • 太乙(ST23)の下方1寸

二、滑肉門の正確な場所は?

WHOの標準経穴位置では、 滑肉門は 上腹部、臍中央から上方1寸、 前正中線から外方2寸 に位置します。

前回の太乙(ST23)は、 臍中央から上方2寸でした。

今回の滑肉門は、 そこからさらに1寸下方にあります。

身体の正中線にある 水分(CV9)と同じ高さに位置します。

なお、東洋医学でいう「寸」は、 身体の部位に応じて用いられる 相対的な尺度です。

通常のセンチメートルと 単純に換算できるものではありません。

関門(ST22)― 臍上3寸↓ 太乙(ST23)― 臍上2寸 ↓ 滑肉門(ST24)― 臍上1寸 ↓天枢(ST25)― 臍と同じ高さ

※胃経の経穴番号順を わかりやすく整理したものです。

三、お腹の壁は何層になっている?

私たちのお腹は、 皮膚のすぐ下に 胃や腸があるわけではありません。

皮膚と内臓の間には、 脂肪や筋肉、筋膜、 腹膜などの組織が存在します。

これらをまとめて 「腹壁」と呼びます。

① 皮膚と皮下組織

身体の外側を覆う部分です。

皮下には脂肪組織や 細かい血管、神経が分布しています。

② 腹部の筋肉

腹直筋や腹斜筋、 腹横筋などが腹壁を構成しています。

身体を動かすだけでなく、 姿勢の保持や腹圧の調整にも 関係しています。

③ 筋膜と腱膜

筋肉の周囲には、 筋膜や腱膜と呼ばれる 結合組織があります。

これらは筋肉を支え、 力を伝える働きに関わります。

④ 腹膜

腹壁の深部には 腹膜が存在しています。

腹膜は腹腔内の構造を覆う 薄い膜です。

腹膜や内臓に異常が生じると、 強い腹痛が起こる場合があります。

腹痛には異なる発生源がある

腹痛は胃や腸などの内臓だけでなく、 腹壁の筋肉、筋膜、 神経などからも生じます。

痛みの原因を考える際には、 この違いが重要です。

四、腹直筋はどんな筋肉?

腹直筋は、 お腹の前面を縦方向に走る 左右一対の筋肉です。

一般的に「腹筋」と呼ばれる 筋肉の代表です。

腹直筋は、 胸骨や肋軟骨の周囲から 恥骨へ向かって伸びています。

主な働きには、 次のようなものがあります。

  • 体幹を前方へ曲げる
  • 腹圧の調整に関わる
  • 姿勢を保持する
  • 咳や排便などの動作を補助する
  • 腹部の内臓を支える

腹直筋は日常生活の さまざまな場面で働いています。

そのため、筋肉の損傷や 過度な負担によって 腹部に痛みが生じる場合があります。

五、腹壁の神経はどこを通る?

腹壁には、 胸椎から続く神経の枝などが 分布しています。

これらは筋肉の間を通り、 皮膚の感覚や筋肉の運動に 関わっています。

腹部の感覚を伝える神経の一部は、 腹直筋周囲の組織を通過して 皮膚へ向かいます。

神経が筋膜などを 通り抜ける場所では、 圧迫や刺激を受けることがあります。

こうした神経の圧迫が、 限られた場所の腹痛につながる 場合があります。

代表的な病態の一つが、 腹壁神経絞扼症候群です。

六、腹壁神経絞扼症候群(ACNES)とは?

腹壁神経絞扼症候群は、 英語で Anterior Cutaneous Nerve Entrapment Syndromeと呼ばれ、 略してACNESと表記されます。

腹壁を通る前皮枝という神経が 圧迫されるなどして、 限局した腹痛が生じる病態です。

特に腹直筋の外側縁付近は、 神経の通過部として 重要な場所です。

ACNESでは、 胃や腸などの内臓に 明らかな病気が見つからなくても、 強い腹痛が続く場合があります。

また、痛みが慢性化すると、 日常生活に大きな影響を 及ぼすこともあります。

ACNESでみられる特徴の例
  • 腹部のごく限られた場所が痛む
  • 指一本で痛む場所を示せる場合がある
  • 身体をひねると痛みが変化する
  • 起き上がる動作で痛む
  • 咳や腹筋に力を入れる動作で悪化する
  • 皮膚の感覚が過敏になる場合がある

ただし、これらの症状があるだけで ACNESと診断できるわけではありません。

七、なぜ腹壁の神経が痛む?

腹壁の神経は、 筋肉や筋膜などの間を通って 皮膚へ向かいます。

神経が狭い部分を通過する場所で 圧迫や牽引を受けると、 痛みが生じる可能性があります。

腹筋に力を入れたり、 身体を曲げたりすることで、 周囲の組織の張力が変化します。

その影響で神経への刺激が増えると、 痛みが強くなる場合があります。

ただし、ACNESが発生する 詳しい仕組みは すべて解明されているわけではありません。

八、内臓痛と腹壁痛はどう違う?

腹痛の原因を考えるとき、 重要なのが 内臓由来の痛みと 腹壁由来の痛みの違いです。

内臓由来の痛みの例

胃腸や胆嚢などの病気が関係

痛む範囲が広く感じられる場合がある

吐き気、便通の変化、発熱などを 伴うことがある

腹壁由来の痛みの例

腹筋や筋膜、神経などが関係

痛む場所が比較的はっきりする場合がある

身体の動きや腹筋の緊張で 変化することがある

ただし、これらは 典型的な特徴の一例です。

内臓の病気でも 限られた場所が痛む場合があります。

また、腹壁に圧痛があっても、 内臓の病気が同時に存在する 可能性はあります。

痛みの場所や特徴だけで 危険な病気を除外してはいけません。

九、カーネット徴候とは?

腹壁由来の痛みを考えるとき、 医療現場で参考にされる 診察方法の一つに 「カーネット徴候」があります。

これは、 腹筋を緊張させた状態で 圧痛がどのように変化するかを 確認する考え方です。

腹筋に力が入ったときに、 圧痛が変わらない、 あるいは強くなる場合、 腹壁由来の痛みを 考える手がかりとなります。

一方、腹筋の緊張によって 圧痛が軽くなる場合には、 内臓由来の痛みを 考えることがあります。

カーネット徴候だけで診断はできません

この所見は、 腹壁由来の痛みを考える 補助的な情報です。

カーネット徴候が陽性であっても、 虫垂炎などの内臓疾患を 確実に除外できるわけではありません。

強い腹痛があるときに 自己判断で繰り返し押して 検査することは避けてください。

十、腹部のしこりが気になる場合

お腹を触ったときに、 硬いものや膨らみを 感じることがあります。

こうした変化の原因には、 さまざまなものがあります。

  • 腹壁ヘルニア
  • 皮下の脂肪腫
  • 手術後の組織の変化
  • 血腫
  • 炎症や膿瘍
  • その他の腫瘤性病変

触っただけで、 良性か悪性かを 判断することはできません。

腹部のしこりを 単なる筋肉のこりや ツボの反応だと考えて、 強く揉み続けることは避けましょう。

十一、腹壁ヘルニアとは?

腹壁ヘルニアは、 腹壁の弱くなった部分などから、 腹腔内の組織が 突出する病態です。

おへその周囲や 手術後の傷の付近などに 膨らみができる場合があります。

立ったときや、 咳をしたときに 膨らみが目立つこともあります。

ただし、膨らみの性質は 原因によって異なります。

ヘルニアで注意したい症状
  • 膨らんだ部分が突然強く痛む
  • 硬くなって戻らない
  • 皮膚の色が変化する
  • 激しい腹痛や嘔吐を伴う
  • 便やガスが出ず、お腹が張る

ヘルニア嵌頓や 腸閉塞などの可能性があります。

急激な強い症状がある場合は 直ちに救急医療を受けてください。

十二、帯状疱疹でもお腹が痛む?

腹部の皮膚や神経の痛みとして、 帯状疱疹が関係することがあります。

帯状疱疹は、 水痘・帯状疱疹ウイルスの 再活性化によって起こります。

身体の片側に沿って、 ピリピリした痛みや 焼けるような痛みが 出ることがあります。

その後、 水疱を伴う発疹が 現れる場合があります。

発疹が出る前から 痛みが始まることもあるため、 腹壁の痛みと 区別が難しい場合があります。

帯状疱疹が疑われる場合は 早めに医療機関を受診しましょう。

十三、ACNESはどのように診断する?

ACNESが疑われる場合、 医療機関では 痛みの経過や特徴を確認します。

必要に応じて、 腹部の診察、 画像検査、 局所麻酔薬を用いた診断的治療などが 検討されることがあります。

局所麻酔によって 痛みが軽くなるかを確認することは、 腹壁由来の痛みを考える 参考になります。

ただし、診断には ほかの病気の可能性を 検討することも重要です。

腹痛の原因がはっきりしない場合でも、 痛みを軽視せず、 適切な医療機関で評価を受けましょう。

十四、ACNESの治療は?

ACNESの治療では、 原因や症状の程度に応じて 複数の方法が検討されます。

例えば、 局所麻酔薬による注射などが 診断や治療に用いられる場合があります。

一部の症例では、 注射による治療で 症状の改善が認められています。

治療を繰り返しても 症状が続く場合には、 専門的な治療や 外科的な方法が 検討されることもあります。

どの治療が適しているかは、 医師による診断と 症状の状態によって異なります。

ACNESと診断されていない腹痛に対し、 自己判断で局所を刺激し続けることは 適切ではありません。

十五、古典では滑肉門を何に用いた?

滑肉門は、 伝統的な鍼灸では 胃腸の症状などに 関連づけられてきました。

古典的な経穴解説には、 次のような症状が記載されています。

  • 胃の痛み
  • 腹部の痛み
  • 吐き気や嘔吐
  • 食欲の不調
  • 精神的な興奮に関する古典的な記載

東洋医学では、 胃の働きや 痰の概念などに関連づけて 説明する場合があります。

ただし、こうした説明は 伝統医学の体系に基づくものです。

現代医学のACNESや 神経絞扼の病態と 同じ意味ではありません。

また、古典に使用例があることは、 現代の特定の病気に対する 有効性が証明されたことを意味しません。

十六、滑肉門への鍼灸に科学的根拠はある?

鍼灸については、 一部の慢性疼痛などに対して 臨床研究が行われています。

しかし、 滑肉門(ST24)単独への鍼灸によって ACNESや腹壁の神経痛を改善できるという 十分に確立した臨床的根拠はありません。

また、滑肉門が 腹直筋や神経の近くにあることは、 腹壁神経絞扼症候群に対する 治療効果の証明にはなりません。

鍼灸の利用を考える場合も、 原因に応じた医学的診断と 治療を優先することが大切です。

科学的根拠について
  • 滑肉門には伝統的な使用例がある
  • 滑肉門単独のACNESへの有効性は確立していない
  • 腹壁痛と内臓痛の鑑別は医学的評価が必要
  • 腹壁ヘルニアなどを診断できない
  • 局所麻酔などの標準的な医療を代替できない
  • 腹部への不適切な刺鍼には臓器損傷の危険がある

十七、腹壁の負担を減らす生活の工夫

医療機関で原因を確認したうえで、 筋肉や腹壁への負担が 関係すると考えられる場合には、 日常動作の調整が 役立つことがあります。

① 痛みが強くなる動作を確認する

起き上がる動作や 身体をひねる動作などで 痛みが強くなる場合は、 無理をせず動作を調整しましょう。

② 無理な腹筋運動を避ける

腹壁の痛みがある場合、 痛みを我慢して腹筋運動を 繰り返す必要はありません。

③ 強いマッサージを避ける

痛みがある場所を 強く押し込んだり、 繰り返し揉んだりすることは 避けてください。

④ 長引く場合は再評価を受ける

腹壁の痛みが続く場合は、 医療機関で原因を確認し、 必要な治療を検討しましょう。

また、新しい症状が出た場合には、 以前の診断だけで 説明しようとしないことが重要です。

十八、こんな腹痛は医療機関を優先

腹部の一部分が痛む場合でも、 緊急性の高い病気が 隠れていることがあります。

次の症状があれば早めに受診
  • 腹痛が長く続く
  • 徐々に痛みが強くなる
  • 原因不明の体重減少
  • 発熱を伴う腹痛
  • 血便や黒色便
  • 食欲不振や嘔吐が続く
  • 腹部に新しいしこりができた
  • 排便習慣が急に変化した

こうした症状は、 内臓の病気を含めた 医学的な評価が必要です。

救急対応が必要な症状
  • 突然の激しい腹痛
  • お腹が板のように硬い
  • 激しい痛みと繰り返す嘔吐
  • 意識障害や失神
  • 大量の吐血や血便
  • 痛みを伴う腹部の膨らみが硬く戻らない

腸閉塞、消化管穿孔、 ヘルニア嵌頓などの 重い病気が隠れている場合があります。

急激な強い症状がある場合は、 直ちに119番へ連絡してください。

鍼灸やマッサージで 様子を見ることは避けましょう。

十九、滑肉門への施術と安全性

滑肉門は腹部に位置する経穴です。

腹壁には筋肉、血管、 神経などがあり、 深部には腹膜や臓器が存在します。

そのため、不適切な刺鍼によって 出血や臓器損傷などが 起こる可能性があります。

腹壁の厚さは、 体格や身体の状態によって異なります。

また、痛みの原因が不明な場合、 局所への刺激によって 診断が遅れる可能性もあります。

滑肉門の安全上の注意
  • 自分で鍼を刺さない
  • 強い力で腹部を押し込まない
  • しこりや膨らみを揉み続けない
  • 急な腹痛では施術より診察を優先する
  • 腹部ヘルニアや出血が疑われる場合は刺激しない

経穴を理解することと、 その場所へ施術することは 別の問題です。

安全性を優先して、 直接的な施術を行わない判断も 重要です。

二十、鍼灸治療院 寛ぎの施術方針

当院では、 症状のある場所だけでなく、 身体全体の状態を確認することを 大切にしています。

腹部の痛みについて ご相談を受けた場合も、 まず症状の経過や 医療機関での診断・治療状況を 確認します。

必要に応じて、 次のようなことを伺います。

  • 腹痛が始まった時期
  • 痛む場所と範囲
  • 指で示せるような限局した痛みか
  • 身体の動きとの関係
  • 食事や排便との関係
  • 腹部のしこりや膨らみの有無
  • 発熱や嘔吐の有無
  • 過去の腹部手術や外傷
  • 服用している薬
  • 睡眠の質と時間
  • 食欲や体重の変化
  • 便通の状態

そのうえで、 気血・陰陽・臓腑・経絡などの 東洋医学的な視点からも 身体の状態を考えます。

ただし、東洋医学的な問診だけで ACNESや腹壁ヘルニア、 内臓疾患などを 医学的に診断・除外することはできません。

必要な医療機関での診療を優先し、 鍼灸の適応を慎重に判断します。

滑肉門への直接的な刺鍼を 必ず行うものではありません。

当院の全身鍼灸

調和陰陽・疏通経絡・調整臓腑

気血・経絡・臓腑・陰陽の状態を確認し、 身体全体を東洋医学的な視点から 整えることを目指す施術です。

施術時間:90分程度
料金:11,000円(税込)
美顔鍼付き

※施術内容は症状、体調、安全性、 医療機関での診療状況に応じて判断します。 滑肉門への刺鍼を必ず行うものではありません。

※腹壁神経絞扼症候群や その他の腹部疾患の改善・治癒を 保証するものではありません。

二十一、まとめ ― 腹痛の原因は内臓だけではない

滑肉門は、 足陽明胃経の第24穴です。

へその中心から上方1寸、 前正中線から外方2寸に位置します。

伝統的には、 胃痛や吐き気などの症状と 関連づけられてきました。

現代医学では、 腹痛の原因が胃や腸などの 内臓だけとは限らないことが わかっています。

腹壁の筋肉や筋膜、 神経などが原因となる痛みもあります。

その代表的な病態の一つが 腹壁神経絞扼症候群(ACNES)です。

ACNESでは、 腹部の限られた場所に痛みが出て、 腹筋の緊張や身体の動きで 症状が変わることがあります。

しかし、こうした特徴だけで 内臓疾患を否定することはできません。

滑肉門への鍼灸についても、 ACNESへの有効性が 確立しているわけではありません。

大切なのは、 痛みの発生源を正しく考え、 必要な医学的評価を受けることです。

鍼灸治療院 寛ぎでは、 東洋医学の伝統と 現代医学の知見を尊重し、 安全性を重視しながら、 身体全体を見つめる施術を心がけています。

ACUPUNCTURE CLINIC KUTSUROGI

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※強い腹痛、腹部のしこり、 繰り返す嘔吐などがある場合は、 鍼灸の予約より医療機関での診療を 優先してください。

参考資料・医学的情報

1. WHO Regional Office for the Western Pacific. WHO Standard Acupuncture Point Locations in the Western Pacific Region. 滑肉門(ST24)の標準位置。 WHO標準経穴位置

2. American Family Physician. Abdominal Wall Pain: Clinical Evaluation, Differential Diagnosis, and Treatment. 2018. 腹壁痛・ACNES・カーネット徴候

3. Master Tung's Acupuncture. Huaroumen (ST24). 滑肉門の伝統的な主治

4. National Center for Complementary and Integrative Health (NCCIH). Acupuncture: Effectiveness and Safety. 鍼灸の科学的根拠と安全性

本記事は一般的な健康情報であり、 医学的な診断や治療の代わりにはなりません。 伝統医学上の使用例と 科学的に確認された効果を 区別して説明しています。

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