寛ぎブログ

2026.09.12更新

「夕方になると足がパンパンになる」

「朝起きると顔がむくんでいる」

「雨の日は身体が重い」

「水分をそんなに取っていないのにむくむ」

そんな“むくみ”で悩んでいませんか?

むくみというと、

「水を飲みすぎたから」

「塩分が多かったから」

と考えがちですが、東洋医学では身体の中の水分の巡りという視点から考えることがあります。

名古屋市港区の鍼灸治療院 寛ぎでは、むくみだけを見るのではなく、

むくみと一緒にどんな身体の変化があるのか

ということも大切にしています。

今回は、東洋医学で考える「水」の巡りと、むくみやすい体質についてわかりやすくお話しします。

東洋医学でいう「水」とは?

東洋医学では、身体の状態を見る考え方のひとつとして、

気・血・水

があります。

この中の「水」は、簡単にいうと、

身体の中にある水分や潤い、その巡り

を表す考え方です。

身体に必要な水分が適切に巡ることは大切ですが、そのバランスが乱れていると考える場合、

むくみ
身体の重だるさ
めまい
胃の不快感
頭が重い感じ

などと関連づけて見ることがあります。

むくみ方は人によって違う

一言で「むくみ」といっても、状態はさまざまです。

例えば、

朝に顔がむくむ
夕方に足がむくむ
指輪がきつくなる
靴下の跡が残る
雨の日に身体が重い
全身が重だるい

などがあります。

東洋医学では、

どこが、いつ、どんなときにむくむのか

も身体を見るヒントにします。

「水」の巡りが滞っていると考えることも

東洋医学では、身体の水分がうまく巡らず、一部に滞っているような状態を考えることがあります。

こうしたときに、

むくみ
身体の重さ
頭が重い
めまい
胃がチャプチャプする感じ
天候で体調が変わりやすい

などがみられる場合があります。

ただし、

むくみがある=必ずこのタイプ

というわけではありません。

雨の日に身体が重い人

「雨が降る前になると身体が重い」

「梅雨になると調子が悪い」

という方もいます。

東洋医学では、こうした天候と体調の変化も身体を見る材料のひとつとして考えます。

水分の巡りが乱れていると考えられる方では、湿気の多い時期に身体の重さやむくみを感じることがあります。

胃腸の状態も関係して考えます

東洋医学では、水分の巡りを考えるときに、胃腸の働きも大切にします。

例えば、

食欲が安定しない
食後に眠くなる
お腹が張りやすい
軟便になりやすい
身体が重い
むくみやすい

といった状態が重なっている場合、胃腸の働きという視点からも身体を見ていきます。

「水を減らせばいい」とは限りません

むくむからといって、

「水を飲まないようにしよう」

と考える方もいます。

しかし、必要以上に水分を控えることが適切とは限りません。

水分の取り方は、

体調。

季節。

運動量。

汗の量。

食事。

などでも変わります。

大切なのは、

むくむ原因を「水の飲みすぎ」だけで決めつけないこと

です。

冷えとむくみが一緒にある人も

むくみやすい方の中には、

「足が冷たい」

「下半身が冷える」

という方もいます。

前回お話しした「冷え」と今回の「むくみ」が同時にあることもあります。

東洋医学では、身体の状態をひとつの症状だけで分けず、

複数のサインを組み合わせて見る

ことが大切です。

疲れとむくみが一緒にある人も

「夕方になると足がむくむ」

だけでなく、

「その頃には身体もかなり疲れている」

という方もいます。

こうした場合は、水分の巡りだけでなく、前々回お話しした**「気」**の状態も一緒に考えることがあります。

身体の中では、

気。

血。

水。

が完全に別々に存在している、と考えるわけではありません。

お互いに関係しながら身体の状態を作っていると考えます。

ストレスでむくみを感じることも

ストレスが強い時期に、

「顔がむくみやすい」

「身体が重い」

と感じる人もいます。

睡眠不足。

食生活の乱れ。

運動不足。

長時間同じ姿勢。

などが重なっている場合もあります。

そのため、東洋医学では、

むくみだけを見て終わらない

という考え方をします。

日常生活でできること

むくみが気になる場合でも、特別なことをいきなり始める必要はありません。

例えば、

長時間同じ姿勢を続けない
無理のない範囲で身体を動かす
睡眠を確保する
食事を極端に偏らせない
身体を冷やしすぎない
自分のむくみやすい時間帯を知る

などです。

まずは、

自分がどんなときにむくむのか

を観察することから始めてみてください。

足がむくむなら軽く動かす

長時間座ったまま。

長時間立ったまま。

という生活が続くと、夕方に足が重く感じることがあります。

無理のない範囲で、

歩く。

足首を動かす。

姿勢を変える。

などを取り入れることもひとつの方法です。

むくみと一緒にチェックしてほしいこと

自分に次のような傾向がないか見てみてください。

朝、顔がむくみやすい
夕方、足がむくむ
靴下の跡が残りやすい
身体が重い
雨の日に調子が悪い
胃腸が弱い
冷えも感じる
疲れやすい
食後に眠くなりやすい
めまいや頭重感が気になる

いくつ当てはまったかだけで体質が決まるわけではありません。

大切なのは、

むくみ以外の身体の状態まで見ること

です。

むくみは「水」だけの問題ではないかもしれません

ここまで読んで、

「私は水の巡りが悪いタイプかな?」

と思った方もいるかもしれません。

しかし、

冷え。

疲れ。

胃腸の状態。

睡眠。

ストレス。

などが一緒に関係している場合もあります。

つまり、

ひとつの症状だけで体質を決めるのは難しい

ということです。

むくみが急に強くなった場合は注意

むくみには、病気が関係している場合もあります。

特に、

急に強くむくんだ
片脚だけ大きく腫れた
息苦しさがある
胸の痛みがある
むくみが長く続く

などの場合は、体質だけの問題と考えず、医療機関へ相談してください。

YOJYOも鍼灸も、病気の診断に代わるものではありません。

自分のむくみタイプを知ってみませんか?

「むくみやすい」

というひとつの症状でも、身体全体を見ると人によって違いがあります。

そこで、自分の身体の傾向を整理するために活用してほしいのが、

東洋医学・養生 体質診断「YOJYO」

です。

YOJYOでは「むくみ」だけで判断しません

YOJYOでは、

むくみ。

冷え。

疲れ。

睡眠。

食事。

胃腸。

気分。

生活習慣。

など、さまざまな質問から現在の身体の傾向を整理します。

「むくむから水のタイプ」

という単純な判定ではなく、

身体全体を見ること

を大切にしています。

自分の体質を知ったら養生へ

YOJYOが目指しているのは、

診断 → 理解 → 養生 → 継続

です。

自分の身体の傾向を知ったあと、

「自分の場合、普段何を意識したらいい?」

というところまでつなげていきます。

むくみを「いつものこと」で終わらせない

毎日のことになると、

「私は昔からむくみやすいから」

と思ってしまいがちです。

でも、

むくみ。

疲れ。

冷え。

胃腸。

睡眠。

などを一緒に見ていくと、自分でも気づいていなかった身体の傾向が見えてくるかもしれません。

自分の体質を知ることが、養生の第一歩です。
YOJYO体質診断を始める

スマートフォンから、自分のペースで体質診断を進められます。

東洋医学・養生 体質診断「YOJYO」

→ YOJYO体質診断を始める

リンク先:
https://kutsurogihanare.online/yojyo/

PLIMOでは、「YOJYO体質診断を始める」だけを選択してリンク設定すれば完成。

鍼灸治療院

があります。

この中の「水」は、簡単にいうと、

身体の中にある水分や潤い、その巡り

を表す考え方です。

身体に必要な水分が適切に巡ることは大切ですが、そのバランスが乱れていると考える場合、

むくみ
身体の重だるさ
めまい
胃の不快感
頭が重い感じ

などと関連づけて見ることがあります。

むくみ方は人によって違う

一言で「むくみ」といっても、状態はさまざまです。

例えば、

朝に顔がむくむ
夕方に足がむくむ
指輪がきつくなる
靴下の跡が残る
雨の日に身体が重い
全身が重だるい

などがあります。

東洋医学では、

どこが、いつ、どんなときにむくむのか

も身体を見るヒントにします。

「水」の巡りが滞っていると考えることも

東洋医学では、身体の水分がうまく巡らず、一部に滞っているような状態を考えることがあります。

こうしたときに、

むくみ
身体の重さ
頭が重い
めまい
胃がチャプチャプする感じ
天候で体調が変わりやすい

などがみられる場合があります。

ただし、

むくみがある=必ずこのタイプ

というわけではありません。

雨の日に身体が重い人

「雨が降る前になると身体が重い」

「梅雨になると調子が悪い」

という方もいます。

東洋医学では、こうした天候と体調の変化も身体を見る材料のひとつとして考えます。

水分の巡りが乱れていると考えられる方では、湿気の多い時期に身体の重さやむくみを感じることがあります。

胃腸の状態も関係して考えます

東洋医学では、水分の巡りを考えるときに、胃腸の働きも大切にします。

例えば、

食欲が安定しない
食後に眠くなる
お腹が張りやすい
軟便になりやすい
身体が重い
むくみやすい

といった状態が重なっている場合、胃腸の働きという視点からも身体を見ていきます。

「水を減らせばいい」とは限りません

むくむからといって、

「水を飲まないようにしよう」

と考える方もいます。

しかし、必要以上に水分を控えることが適切とは限りません。

水分の取り方は、

体調。

季節。

運動量。

汗の量。

食事。

などでも変わります。

大切なのは、

むくむ原因を「水の飲みすぎ」だけで決めつけないこと

です。

冷えとむくみが一緒にある人も

むくみやすい方の中には、

「足が冷たい」

「下半身が冷える」

という方もいます。

前回お話しした「冷え」と今回の「むくみ」が同時にあることもあります。

東洋医学では、身体の状態をひとつの症状だけで分けず、

複数のサインを組み合わせて見る

ことが大切です。

疲れとむくみが一緒にある人も

「夕方になると足がむくむ」

だけでなく、

「その頃には身体もかなり疲れている」

という方もいます。

こうした場合は、水分の巡りだけでなく、前々回お話しした**「気」**の状態も一緒に考えることがあります。

身体の中では、

気。

血。

水。

が完全に別々に存在している、と考えるわけではありません。

お互いに関係しながら身体の状態を作っていると考えます。

ストレスでむくみを感じることも

ストレスが強い時期に、

「顔がむくみやすい」

「身体が重い」

と感じる人もいます。

睡眠不足。

食生活の乱れ。

運動不足。

長時間同じ姿勢。

などが重なっている場合もあります。

そのため、東洋医学では、

むくみだけを見て終わらない

という考え方をします。

日常生活でできること

むくみが気になる場合でも、特別なことをいきなり始める必要はありません。

例えば、

長時間同じ姿勢を続けない
無理のない範囲で身体を動かす
睡眠を確保する
食事を極端に偏らせない
身体を冷やしすぎない
自分のむくみやすい時間帯を知る

などです。

まずは、

自分がどんなときにむくむのか

を観察することから始めてみてください。

足がむくむなら軽く動かす

長時間座ったまま。

長時間立ったまま。

という生活が続くと、夕方に足が重く感じることがあります。

無理のない範囲で、

歩く。

足首を動かす。

姿勢を変える。

などを取り入れることもひとつの方法です。

むくみと一緒にチェックしてほしいこと

自分に次のような傾向がないか見てみてください。

朝、顔がむくみやすい
夕方、足がむくむ
靴下の跡が残りやすい
身体が重い
雨の日に調子が悪い
胃腸が弱い
冷えも感じる
疲れやすい
食後に眠くなりやすい
めまいや頭重感が気になる

いくつ当てはまったかだけで体質が決まるわけではありません。

大切なのは、

むくみ以外の身体の状態まで見ること

です。

むくみは「水」だけの問題ではないかもしれません

ここまで読んで、

「私は水の巡りが悪いタイプかな?」

と思った方もいるかもしれません。

しかし、

冷え。

疲れ。

胃腸の状態。

睡眠。

ストレス。

などが一緒に関係している場合もあります。

つまり、

ひとつの症状だけで体質を決めるのは難しい

ということです。

むくみが急に強くなった場合は注意

むくみには、病気が関係している場合もあります。

特に、

急に強くむくんだ
片脚だけ大きく腫れた
息苦しさがある
胸の痛みがある
むくみが長く続く

などの場合は、体質だけの問題と考えず、医療機関へ相談してください。

YOJYOも鍼灸も、病気の診断に代わるものではありません。

自分のむくみタイプを知ってみませんか?

「むくみやすい」

というひとつの症状でも、身体全体を見ると人によって違いがあります。

そこで、自分の身体の傾向を整理するために活用してほしいのが、

東洋医学・養生 体質診断「YOJYO」

です。

YOJYOでは「むくみ」だけで判断しません

YOJYOでは、

むくみ。

冷え。

疲れ。

睡眠。

食事。

胃腸。

気分。

生活習慣。

など、さまざまな質問から現在の身体の傾向を整理します。

「むくむから水のタイプ」

という単純な判定ではなく、

身体全体を見ること

を大切にしています。

自分の体質を知ったら養生へ

YOJYOが目指しているのは、

診断 → 理解 → 養生 → 継続

です。

自分の身体の傾向を知ったあと、

「自分の場合、普段何を意識したらいい?」

というところまでつなげていきます。

むくみを「いつものこと」で終わらせない

毎日のことになると、

「私は昔からむくみやすいから」

と思ってしまいがちです。

でも、

むくみ。

疲れ。

冷え。

胃腸。

睡眠。

などを一緒に見ていくと、自分でも気づいていなかった身体の傾向が見えてくるかもしれません。

自分の体質を知ることが、養生の第一歩です。
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