2013.05.14更新

おはようございますsun 


春が過ぎ、一気に夏模様の名古屋ですが、夏バテしてませんか?笑 まだ早いかな。


五月に入りもう中旬に突入ですが、ゴールデンウィークが終わり治療モード全開になった院長原ですrun 


脳梗塞発症後の鍼灸治療というものが、どの程度、どんな症状に有効か、どの時期に、という治療の効果をどれくらい


期待できるのか少しお話しします。


脳梗塞になってしまうと、まず病院にて即入院、そして適切な処置が施されますので、ある程度の期間病院にて治療、リハビリという状態が続きます。


実はこの時期(発症してからすぐの急性期)に鍼灸の治療は効果が高いのです。


ほとんどの病院はリハビリに特化した病院ではないので、発症後一ヶ月くらい経過し、容態が安定してくるとリハビリに特化した病院への移動を勧められます。(ほぼ100%この道をたどるでしょう)


病院からの紹介も受ける事が出来ますが、ご家族が病院を探して回るということが多いです。転院にはけっこう時間がかかります。


このうちに急性期が過ぎ回復期に入っていきます。


全面的なリハビリ、そして鍼灸治療ができる時期が遅くなるとやはり回復も遅れてしまい、神経細胞の減退がはじまってしまうことにもなります。


このあれこれ考えている忙しい時期がもっとも重要なんです。


ですので私の訴えたいことは、いかにその急性期に治療、リハビリを開始するか、ここが最も大切な要素になってきますので、病院で担当の先生になるべく相談し、できることを提案してほしいのです。


私は現在、病院の中まで往診に伺い、脳梗塞の治療に当たっております。


これは病院関係者のご理解があってのことです。名古屋ですと、名大病院 名古屋赤十字病院、エキサイカイ病院 等の先生方のご理解のもと、治療に当たっております。


民間の治療院がこの入院中に治療にあたることはさまざまな方のご理解が必要ですが、非常に大事な時期ですので、この時期の治療を是非すすめますので、あきらめずに進んで行きましょう。


鍼灸治療は脳梗塞によりでてしまった半身不随状態の運動機能回復、嚥下障害、構音障害、排便障害、視力障害等に有効的な効果を発揮します。

日々病気にならない身体作りに心がけ元気に過ごして行きましょう!!


脳梗塞治療のことなら一度ご相談下さい。







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