2013.06.18更新

こんばんは。
鍼灸治療院 寛ぎですhappy01

空が曇ってきましたねcloud
今週はようやく梅雨らしい天気になってくれるんですかねsign02





さて、
逆子治療の方法のひとつとして、
鍼灸を選択していただきたく思いお話しますnote


逆子の治療には、逆子体操や外回転術がありますが、
逆子体操は有効性が明確に示されておらず、体操の際の母体への肉体的負担も少なくありません。
一方、外回転術は有効性が示されていますが、常位胎盤早期剥離や臍帯圧迫、胎盤血腫形成、母児間輸血症候群などの合併症のリスクが伴い、回転は必ずしも確実ではない。
したがって、このようなリスクを考えて外回転術法を実施しない医師も多い。
また、子宮緊張に対する緩和剤を使用する場合もありますpencilsign05

このようなリスクの観点から見ると、
極力ママさんやお腹の赤ちゃんに負担はかけたくありません。

戦後日本で行われてきている鍼灸治療は、副作用が極めて少なく母児に対する負担も小さいので、これを試してみる意義は大きいですwink








次回からもっと詳しく
逆子と鍼灸についてお話していこうと思いますのでお時間がありましたら、
寛ぎブログの「逆子の鍼灸治療」を覗いてみて下さいconfidentheart04



待ちきれな~いweepsweat01
っというママさんは是非ご連絡下さいshine





逆子の治療は鍼灸治療院 寛ぎへsign03
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